【韓国のトイレ】韓国人に教えてもらったほとんどの日本人が知らないトイレ事情
【韓国のトイレ】韓国人に教えてもらったほとんどの日本人が知らないトイレ事情
ほとんどの日本人が知らない韓国のトイレ情報です。韓国ではコンビニ、スーパー、ドラストでトイレは貸してもらえません。旅行中にトイレに行きたくなった時にみなさんは駅、カフェ、百貨店 を利用することが多いかと思います。
実は街中のとある施設でトイレが貸してもらえるんです。
私たち夫婦と70代の両親 4人で行った韓国旅行です。トイレや移動方法を事前に念入りに計画しました。高齢の方との旅行を計画される方の参考になればと思います。
韓国旅行でトイレに行きたくなった時、私がいちばん焦ったのは「日本みたいにコンビニで借りられるでしょ」と思い込んでいたことでした。実際は断られることも多く、特に移動中や食べ歩きの途中はトイレ探しが旅のストレスになりやすいです。 私たちが助かった“穴場”はガソリンスタンド(GS)でした。現地の方に「相談してみるといいよ」と教えてもらい、東大門近くで本当に快く貸してもらえました。店舗型のスタンドだとスタッフがいるので、身振り手振りでも「トイレ使えますか?」と聞きやすい印象です。もちろん全てが利用できるわけではないので、見つけたらラッキー枠として覚えておくと安心でした。 一方で、よく検索される「韓国のトイレは臭い?」については、場所によります。新しい百貨店や大型駅は比較的きれいですが、古い建物のトイレや人が多い観光地の公衆トイレは、換気が弱かったり清掃のタイミング次第で気になることも。私はポケットティッシュと除菌シート、できれば小さめの消臭スプレーを持っていくと気持ちがかなり楽でした。 「ウォシュレットある?」は期待しすぎないのが安全です。ある場所もありますが日本ほど標準ではなく、紙が流せないタイプに当たることもあります。個室内の注意書き(紙はゴミ箱へ、など)を必ず確認して、詰まりを防ぐのが大事だと感じました。 明洞などの繁華街では、カフェ・大型商業施設・地下鉄駅が現実的な候補です。カフェは購入が必要な雰囲気の店もあるので、急ぎの時ほど駅や百貨店を優先するとスムーズでした。 最後に大事な注意点として、トイレ内での不審なカメラや不自然な穴・フックなどが気になったら無理に使わず、すぐに別のトイレへ移動するのが安心です。旅行中は「次に使える場所を常に1つ想定しておく」「見つけたら早めに行っておく」だけで、トイレ不安がかなり減りました。



