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今苦しくても
通所サービスで会うおばあちゃん。 今は、介助があれば何とか歩ける。 昔は、自分の魚屋を営んでいたらしい。 でも最初から“魚屋さん”だったわけじゃない。 戦後で、食べる物もない。 子供を育てるだけで精一杯。 毎日、生きるために働いていた。 ある日、海で魚を獲って試しに売ってみたら、売れたらしい。 「あ、これで生きていける」 そう思ったって笑ってた。 そこから少しずつして、 自分の店を持てるようにまでなった。 店は繁盛して、生活も豊かになった。 数年前まで働いていたけど、 足が悪くなって引退した。 ふと気になって、ばあちゃ
人生の最前線|誰かが向き合う現場の話

人生の最前線|誰かが向き合う現場の話

3件の「いいね」

静かな住宅街の、見えない景色
外から見たら 静かな住宅街の普通の一軒家 でも中に入ると 俺の身長より高く積まれたゴミの山 人ひとり通れるくらいの “谷みたいな道”ができてる 中身の入ったまま変色したペットボトル 積まれたタバコのカートン 食べ終わった弁当の空 壁には、なぜかアイドルのポスター 生活感というより “時間が積もってる”感じだった その細い道を 認知症のおばあちゃんの手を引きながら歩く 転ばないように 何か踏まないように ぶつからないように ゆっくりトイレまで誘導する でも、 トイレの床は 外まで汚物まみれ おばあ
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18件の「いいね」

【100歳の母と、80代の息子】
100歳の認知症のおばあちゃん。 施設で暮らしてる。 息子さんは80代。 最近かなり体調が悪い。 おばあちゃんは認知症があるから、 全部を理解してるわけじゃない。 でも、 「最近こんねぇ」 「具合悪かっちゃろか」 って、時々ぽつっと言う。 なんとなく、 息子さんの異変を感じてる。 もしかしたら、 もう会えないかもしれない。 だけど、 それをハッキリ理解しきれてない感じもある。 それが救いなのか、 残酷なのか、 正直わからん。 長生きが悪いとは思わない。 でも、 子供が生まれた時に、 「この子より自分が長く生きるか
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5件の「いいね」

同じ部屋、同じ空間なのに
認知症のばあちゃんの家 玄関開けて入ったら、いつもの感じ。 足の踏み場もないし、 なんかもう空気もこもってる。 ベッドもびっしょりで、 服も濡れてる。 「替えましょうか」って言って、 そのまま着替えとシーツ交換。 手動かしながら、普通に話す。 その時に、ばあちゃんが笑いながら言った。 「いつもごめんね。役立たずは、はよ◯ねばええのになぁ」 「何言ってるんですか。100歳まで生きますよ」 そんなやりとりしながら、 いつも通り進む。 なんか、ちょっと引っかかる。 目の前はもう、 隠しようのない生活なのに、 自分はど
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4件の「いいね」

人生のラスト、こんな形もある
ある姉妹の話 姉は90代、認知症で施設にいる 一度も結婚せず、子どももいない 費用は妹が出している 妹は80代 自宅で暮らしているけど 少しずつ物忘れが出てきている 周囲のサポートは拒否 姉に対しては 「早く◯んでほしい」と言った お互いどんな人生を送ってきたのかはわからない 自由に生きてきたのか 誰にも頼らず生きてきたのか その選択が 今どう繋がっているのかもわからない 仲が良かったのか ずっとすれ違っていたのか お互いにしかわからない関係があって そのままここまで来たんやと思う 姉は今、穏やかで どこか幸
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7件の「いいね」

“歩けるかな?”の、その先の話
「また歩けるようになるかな?」 「一緒にやってみましょうか」 でも実際には、このやり取りで終わることも多い。 やってみても、痛みが出たり、怖くなったりして、 一回でやめてしまうこともある。 気持ちはあっても、 身体がついてこなかったり、 続ける気力が持たなかったりする。 だから、 “やってみる”までいっても、 “続ける”ってなると、また別の話になる。 リハビリは魔法じゃない。 本人半分、支える側半分。 結局、自分でやるしかない世界。 でも、このばあちゃんは違った。 毎日、少しずつ続けてた。 今日、「手放しで歩いてみたい」って言っ
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4件の「いいね」

世間は知らない現場の話
自分の部屋なのに おしっこまみれ。 ほとんど部屋で過ごしてる。 外に出るのは、たまに近くのコンビニだけ。 それ以外は、この部屋が全部。 身体は普通に動く。 歩くこともできる。 でも、なぜかトイレには行かない。 声をかけて促すと、怒って拒否する。 こんな世界がある。 最初は正直、理解できんかった。 なんで?って何回も思った。 でも関わっていくうちに 「普通」ってなんなんやろって 分からんくなってきた。 できるのにやらない。 分かってるのに変えられない。 それって怠けなんか、病気なんか。 正直、線引きなんてできん。 教科書
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22件の「いいね」

認知症って、“失うだけ”なんだろうか
認知症のおばあちゃん。 この前、圧迫骨折してた。 本当なら、かなり痛いはず。 でも 「ちょっと腰痛いね」 それくらいの感覚で、普通に過ごしてる。 忘れてる。 だから、苦しみ続けることもない。 それって、どうなんだろう。 初対面でも 「あんた元気しとったね?」 って、笑顔で話しかけてくる。 こっちは初めてなのに、 向こうは“ずっと前から知ってる人”みたいに。 でもその空気が、妙にあったかい。 優しくすると、ちゃんと喜ぶ。 逆に、作り笑いとか、 適当な優しさはすぐバレる。 不思議なくらい、まっすぐ。
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4件の「いいね」

お金あるのに使えない人生”って、どう思う?
施設にいる認知症のおばあちゃん。 たまに家族からお菓子の差し入れが届く。 それを大事そうに食べてる。 お金はある。 ちゃんと支払いもされてる。 でも── そのお金を“自分で使う”ことは、ほぼない。 ジュースを買いに行ける時は、 なぜか同じのを何本も買ったりする。 でもそれも、 自由に選んでるというより、 「今できる範囲での行動」って感じ。 そもそも足が悪ければ、 買い物すらほとんど行けない。 服も決まったもの。 好きなものを選ぶ自由。 どこかへ行く自由。 それ、ほぼない。 3食は出るし、生活は守られてる。 でもふと考え
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7件の「いいね」

訪問の現場にとっては日常。でも、多分これが普通じゃない。支援の裏話し
外から見たら、静かな住宅街の普通の一軒家 でも中に入ると 足の踏み場もない、いわゆる“汚部屋” そこに住んでるのは、認知症のばあちゃん 片付けるって感覚はもう薄れてて 「ここで生活するしかない」っていう状態 でも、思ってたより 本人はそこまで落ち込んでない むしろ、いつも通りの毎日を過ごしてる 一緒に暮らしてる息子さんもいる 放置してるわけじゃない でも、施設に入れるお金はない 訪問医療とデイケアを使いながら なんとか生活を保ってる これ、俺にとっては日常なんよ でも、多分これが普通じゃない 外から見たら分からんだけ
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12件の「いいね」

👉 元気なうちに知っておくと安心な話
医療の現場にいると 「こんな感じなんや」って 思うことがある 悪い意味じゃなくて 知らなかっただけ ってことも多い 老後とか 病気とか できれば 考えたくないけど 少し知ってるだけで 落ち着くこともある 怖がってほしいわけじゃない ただ 元気な今だからこそ 考えられることもあると思う 興味ある人 おる? #コメント大歓迎 #人生を楽しむ生き方 #終活ガイド
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3件の「いいね」

もう持ってるのに、足りない気がする
豊かさって なんなんやろって ふと思った 今こうして スマホ触ってるけど これって 昔の人からしたら たぶん 数億円でも手に入らない ものなんよね どこでも連絡できて 何でも調べられて 動画も見れて こんな便利なもの 普通に持ってる でも それで満たされてるかって言われると そうでもない もっと欲しいし もっと足りない気がする 不思議やなって思う 本当はもう けっこう持ってるのに 気づいてないだけなんかもしれんね #豊か #お金持ちマインド
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6件の「いいね」

優しさって、誰のため?
優しさって 人それぞれやと思う。 本当は 恨まれても その人のためになることを やれるのが “優しさ”なのかもしれない。 でも 現実は そう簡単じゃない。 普通の関係の中でやると クレームになる。 だから 多くは “安全な優しさ”になる。 今ラクになることを渡す。 それも 大事なことやと思う。 ただ それが その人のためかって言われると 少しだけ 迷う。 結局 優しさって 相手のためと 自分の安心の 間にあるものなのかもしれない。 #優しすぎる人
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4件の「いいね」

優しさって、誰のため?
優しくするって いいことのはずなのに ふと 思うことがある。 それって 本当にその人のためなんかなって。 現場で関わってると しんどそうだから やってあげる かわいそうだから 手を出す そういう場面って よくある。 でも その優しさが その人の力を 奪ってしまうこともある。 自分でできることを 奪ってしまったり 本当は やりたい気持ちを 止めてしまったり。 優しさって 相手のためのようで 自分が安心するための ものでもあるのかもしれない。 じゃあ 本当の優しさって なんなんやろう。
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お金大事だけど
お金って、なんなんだろう。 みんな 「お金が欲しい」 って言うけど。 本当は お金そのものが欲しいわけじゃない。 安心だったり 自由だったり 大切な人との時間だったり。 そういうものを 手に入れるための ただの“道具”なんだと思う。 なのに、 いつの間にか 道具のはずのお金が 人生の主役みたいになってしまう。 不思議だよね。 本当は お金が増えることより お金を使わなくても 満たされる時間の方が ずっと価値があるのかもしれない。 #お金の話大好き
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もう一回、この人生?
昔の哲学者が ちょっと 変わったことを 言ってた。 もし この人生を もう一回 同じように生きる って言われたら どう思う? 嬉しいんかな それとも ちょっと 嫌なんかな。 嬉しかったことも 失敗も 後悔も 全部 そのまま もう一度。 なんか めちゃくちゃな 話やけど ふと思った もう一回生きてもいいかなって みんなは どう思う? #今日のゆる日記
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なんで焦るんやろ
人と比べると なんか 焦る。 あの人は もうあそこまで行ってる。 あの人は もうできてる。 そんなこと 考えてると なんか 自分が遅い気がする。 でも よく考えたら 同じ道 歩いてるわけでもない。 同じ靴 履いてるわけでもない。 そりゃ 進み方も 違うよな。 まぁ 今日は ゆっくり歩く日で ええか。 #今日のゆる日記
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どっち向いてる?
人ってさ わりと 人の目を気にして生きてる。 どう見られてるか どう思われるか そんなこと考えてると なんか 悩みが増える。 でも 自分が好きなことに 集中してると なんか ワクワクする。 同じ時間なのに 向いてる方向が 違うだけで 気分って 変わるんやな。 まぁ パンは ちょっと焼いたほうが 好きやけどね。 #今日のゆる日記 #執着を手放す #ワクワク
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お金って何なんやろ
小さい頃じいちゃんが こんな話をしてくれた。 「昔な」 「金持ちの家に  行ったことがあってな」 「そこらへんに札束が  重ねて置いてあったんや」 「ドラマみたいに  金庫とかじゃなくてな」 「ほんと  そのへんに」 「それ見たとき思ったんや」 「なんだこれって」   「ただの紙やなって」 「みんな必死で集めるけど」 「こんなもんかって」 「こんなんのために  命かけるの  なんかアホらしいなってな」 その話を聞いたとき なんか ちょっと考えてしまった。 お金って 大事なんやろうけど
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そのルールって誰が作ったの?
最近ちょっと思うんよ。 人ってさ、 「こうしなきゃ」とか 「普通はこう」とか 知らん間に 色んなルールの中で 生きとるよね。 この年齢ならこう。 社会人ならこう。 男ならこう。 女ならこう。 でもふと考えると そのルールって 誰が 作ったんやろ。 世界の法律とかなら まだ分かるけど 「普通」とか 「当たり前」とかって だいたい 誰が決めたか よく分からん。 もしかしたら みんなが なんとなく信じとるだけ なんかもしれんね。 そう思うと 全部を真に受けて 苦しくな
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紆余曲折の末に辿り着いた現場。そこには誰かが向き合わねばならないカオスがあった。怖がらせたいのではなく、知ってほしい。壁一枚向こうにあるリアルを置いていきます。