一生に一度は善光寺参り【長野・長野市】オススメ8選 行った事ある?コスパ旅
47都道府県制覇を2回した旅人です。
わかった事は、日本にはまだまだ有名じゃなくても魅力的な場所があり過ぎる事。
絶対外さない有名どころはもちろん。知ってたら自慢できるような㊙スポットや気になる所を紹介していきます。
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今回紹介するのは
✦長野県長野市✦
長野市は、現在の長野県の県庁所在地で、長野市の発展の核となったのが 善光寺 です。
善光寺は7世紀末~8世紀初頭に創建されたとされ、特に平安時代以降、信仰の中心地として栄えました。善光寺の門前町として、参拝者向けの町や宿場が形成され、これが現在の長野市の原型となります
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/善光寺ぜんこうじ
宗派にとらわれない(無宗派の寺院として知られるが、浄土宗・天台宗の僧侶が管理に関わることもある)万人信仰の寺」 として有名。
参拝者は「生きているうちに善光寺に参ると極楽に行ける」と言われている
本尊の一光三尊阿弥陀如来(秘仏で、通常非公開)
インドから渡来した阿弥陀如来像 とされ、日本における最古の阿弥陀像の一つとされます。
江戸時代に 「御開帳」 が定期的に行われるようになる。現在は、7年に1度、本尊の前立仏(前立本尊)が公開され、多くの参拝者が訪れる。
戒壇めぐり:地下の回廊を暗闇の中で歩き、本尊の下にある錠前に触れる体験ができる。
地域文化と現代アートの融合:信州の自然・歴史・文化をテーマにした展示と、国内外の現代美術作品を収蔵・展示。
収蔵作品:日本画、西洋絵画、彫刻、版画、現代美術まで幅広い。
建築:新館は「光と風」をテーマに設計され、周囲の自然環境と調和したモダンなデザイン。
真田氏ゆかりの歴史資料を展示
戦国時代に活躍した 真田昌幸・信繁(幸村)など真田一族 に関する史料や遺品を収蔵・展示。
有名武将からの書状の展示もある。
別名:海津城(かいづじょう)
武田信玄の家臣・真田氏の前身が関わった城としても知られる。当初は防御用の平城として築かれ、周囲に堀や土塁を備える。
松代藩の藩庁として整備され、真田氏が藩主として居城。現在残る石垣や堀は、この時代の整備によるものが多い。
/典厩寺 てんきゅうじ
閻魔堂の巨大閻魔大王像
高さ約6メートルの木造閻魔大王像は、日本一の大きさを誇り、迫力満点です。 戦国武将たちの霊を慰めるために建立されました。
武田信玄(甲斐の国)と上杉謙信(越後の国)が信濃を巡って争った戦い。
特に 1561年の第4次川中島の戦い が有名。
戦場の特徴:信濃川を挟んだ平地と丘陵地帯を利用した戦い
戦国武将の活躍:武田・上杉両軍の軍略や武将たちの勇戦伝説が伝わる
戦いの地を示す碑や案内板が設置
武将の像(上杉謙信像など)があり、歴史の雰囲気を感じられる
市営動物園として長野市民に親しまれる
自然との共生をテーマに、広い敷地で動物たちを観察できる。小規模ながらも 希少動物や国内外の哺乳類・鳥類・爬虫類 を展示
飼育されているウォンバットは、国内でも数少ないウォンバットの一つで、特に東日本では貴重な存在です。
/素桜神社 神代桜 すざくらじんじゃ
推定樹齢1,200年を誇るエドヒガンザクラで、国の天然記念物に指定されています。
根回り:約9メートル、目通り周囲:約11.3メートル
この桜は、**素戔嗚尊(すさのおのみこと)**が休息中に差した杖が成長したという伝説が伝わっています。 また、謡曲「素桜」のモデルとも言われています。
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※画像は一部公式画像、Googleマップから引用しています。

















付け足しです。歴史好きなのに、川中島古戦場地元では八幡原古戦場です。上杉謙信推しなので10回位行っています。神社と首塚があります、高坂弾正が敵味方区別なく戦死者を埋め供養しました。後首と胴をつないだ胴合い橋を渡ると信玄の部下の山本勘助の墓があります 龍虎と言う食堂のおでんが美味いです(笑) 松代城跡に近くに妻女山があり謙信公が着陣しました。物見台があり松代城跡が見えます 茶臼山動物園は、ウォンバットとレッサーパンダがいます。ウサギを見に行きます (笑)☺️🐰🐻🐯