【万博レビュー13】海外の国の簡単な紹介!満足度も表記
普段は日本国内の紹介ですが、
万博へ行ってきたので今回はちょっと浮気して海外の紹介!
せっかく色んな国を知れた事を忘れない為に、簡単な紹介とレビュー。
トップ画像は、日本館!かわいいビジュアルを見ながら藻の力を楽しく学べました!
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比較参考データ
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日本全体、人口1億2300万人 600兆
東京 1400万人 120兆
大阪 880万人 43兆
沖縄 150万人 4兆
鳥取 50万人 2兆
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★コモンズ 満足度4
大きいパビリオンではなく、ひとつの施設の中にたくさんの展示がされていて、世界旅行気分が味わえる。
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■🇸🇿 エスワティニ(旧称:スワジランド)
・基本情報
人口:約124万人
面積:17,364平方キロメートル(日本の四国よりやや小さい)
・経済、GDP
名目GDP:約46.46億米ドル
一人あたりGDP:約4,035米ドル
主要産業:農業(サトウキビ、トウモロコシ)、製造業(衣料品、食品加工)、鉱業(石炭、金)、サービス業(金融、観光)
・歴史
独立:1968年9月6日にイギリスから独立し、スワジランド王国として成立
国名変更:2018年に国名を「スワジランド」から「エスワティニ」に変更
政治体制:絶対君主制を採用しており、国王が国家元首であり政府の最高権力者
・名物料理
ウブクソ(Ubukso):トウモロコシの粉を水で練り上げた主食で、スワジ族の伝統的な料理
・絶景、観光地
エスワティニ国立公園:多様な動植物が生息する自然保護区で、サファリ体験が可能
・国民性、文化
音楽と舞踏:伝統的な歌や舞踏が日常生活に深く根付いており、特に「インカンガ(Inkhanga)」と呼ばれる舞踏が有名
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■🇹🇴 トンガ王国
・基本情報
人口:約104,175人
面積:720平方キロメートル(対馬とほぼ同じ)
政 治体制:立憲君主制(国王が元首)
国王:トゥポウ6世(Tupou VI)
・ 経済、GDP
名目GDP:約5億1,818万米ドル
一人当たりGDP:約4,595米ドル
・歴史
1600年代初頭:オランダ人探検家によって発見される
1845年:トゥポウ1世がトンガを統一
1970年:英国から外交権を完全に回復
2010年:政治改革が進み、議会制民主主義が強化される
・名物料理
ルアウ(Lūʻau):豚肉、タロの葉、ココナッツミルクをバナナの葉で包んで蒸した料理
・絶景、観光地
ヌクアロファ:王宮や歴史的建造物が点在する首都
・国民性、文化
王室への敬愛:国王や王室への尊敬の念が強く、王室行事は国民にとって重要なイベント
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■🇵🇬 パプアニューギニア
・人口、面積
人口:約 900万人
面積:約 462,840 km²(日本の約1.2倍)
民族構成:800以上の民族集団が存在し、多様な部族文化が残る
・経済、GDP
名目GDP:約 250億〜300億米ドル
一人あたりGDP:約 2,500〜3,000ドル
主要産業:鉱業(銅・金)、石油・天然ガス、農業(ヤムイモ、キャッサバ、ココナッツ)、漁業
・歴史
古代〜中世:パプアニューギニアには数千年前から人類が定住
19世紀後半:ドイツとイギリスによる植民地化(ドイツ領ニューギニア、英国領パプア)
1975年:オーストラリアから独立し、パプアニューギニア独立国家として成立
独立後も部族ごとの伝統文化や慣習が生活に強く影響
・名物料理
モモ(Mumu):地中で焼く伝統的な料理。肉、野菜、タロイモなどをバナナ の葉で包んで調理
・絶景、観光地
ゴロカショー:毎年行われる部族祭り、伝統衣装や踊りが見られる
・国民性、文化
多様性尊重:民族や言語が多様なため、互いの文化を尊重し合う社会
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■🇬🇩 グレナダ
・人口、面積
人口:約 11万人
面積:約 344 km²(日本の淡路島とほぼ同じ)
・経済、GDP
名目GDP:約 13億米ドル
一人あたりGDP:約 12,000ドル
主要産業:観光業、農業(特にナツメグ・スパイス)、小規模工業、金融サービス
・歴史
1498年:クリストファー・コロンブスが到達
17世紀:フランスが入植、後にイギリスに支配権が移行
1974年:イギリスから独立し、グレナダ独立国家として成立
1983年:クーデターと米軍介入があり、国際的に注目される
・名物料理
オイル・パン(Oil Down):ナッツ類やココナッツミルクで煮込む伝統的料理
・絶景、観光地
セントジョージズ港:美しいカリブ海とカラフルな街並み
・国民性、文化
音楽文化:カリプソやソカ音楽が生活の一部
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🇰🇲 コモロ連合
・人口、面積
人口:約 90万人
面積:約 2,235 km²(日本の淡路島よりやや小さい
宗教:イスラム教(スンニ派)が国民の約98%
・経済、GDP
名目GDP:約 13.5億米ドル
一人あたりGNI:約 1,600米ドル
主要産業:農業(香料・バニラ、クローブ)、漁業、観光、小規模手工業
・歴史
1841年~1975年:フランスの保護領、後にフランス領コモロとして支配
1975年:独立し、コモロ連合として成立
独立後も政治的に不安定で、クーデターや内紛が複数回発生
・名物料理
スパイスライス:バニラやクローブなどの地元産香辛料で味付け
・絶景、観光地
モロニ市街:カラフルな港町、歴史的建物や市場が魅力
・国民性、文化
宗教重視:イスラム教の影響が強く、礼拝や祭事を大切にする
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■🇻🇺 バヌアツ共和国
・人口、面積
人口:約 31万人(2024年推計)
面積:約 12,189 km²(日本の淡路島の約35倍)
・経済、GDP
名目GDP:約 10億米ドル(2023年)
一人あたりGDP:約 3,200〜3,500ドル
・歴史
1906年:フランスとイギリスによる共同統治(バヌアツは「ニューヘブリディーズ」と呼ばれる)
1980年:独立し、バヌアツ共和国として成立
独立後は比較的安定した民主主義を維持している
・名物料理
ルムピク(Laplap):タロイモやキャッサバのペーストに肉や魚を包み、バナナの葉で蒸した伝統料理
・絶景、観光地
ヤスール火山(Tanna島):世界でも珍しい常時活動する火山での観光が可能
・国民性、文化
伝統重視:カスタムズ(kastom)文化が根強く、祭りや伝統儀式が生活に密着
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■🇽🇰コソボ共和国
・人口、面積、首都
人口:約 185万人
面積:約 10,887 km²(日本の九州の約4分の1)
民族構成:アルバニア系が多数(約90%)
宗教:イスラム教が多数(アルバニア系中心)、正教会(セルビア系 中心)
・経済、GDP
名目GDP:約 86億米ドル
一人あたりGDP:約 4,700ドル
経済はまだ発展途上で、外国投資や送金に依存している部分が大きい
・歴史
古代〜中世:ローマ帝国、ビザンツ帝国、セルビア王国の支配
第二次世界大戦後:ユーゴスラビアの一部として自治州化
1990年代:セルビアとの紛争(コソボ紛争)、NATO介入
2008年:独立を宣言(国際的承認は限定的だが、多くの国が承認)
・名物料理
フレシュキ(Flija):層状に生地を重ねて焼く伝統的料理
・絶景、観光地
プリズレン旧市街:中世の建造物が残る街並み
・国民性、文化
宗教的伝統:イスラム教と正教会の行事が生活の節目を彩る
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■🇵🇼 パラオ共和国
・人口、面積
人口:約 21,000人
面積:約 459 km²(淡路島とほぼ同じ
民族構成:パラオ系が多数、少数のフィリピン系、日系、その他アジア系
言語:パラオ語(公用語)、英語(公用語)、日本語も一部で通用
宗教:キリスト教(カトリック、プロテスタント多数)
・経済、GDP
名目GDP:約 3.5億米ドル
一人あたりGDP:約 17,000ドル
経済は観光業に強く依存しており、特にダイビングやエコツーリズムが収入
・歴史
19世紀:スペインの統治、後にドイツ、さらに日本の委任統治下に
第二次世界大戦:日本軍占領下、戦闘の舞台にもなる。1994年:独立し、パラオ共和国として成立、米国と自由連合協定を締結
・名物料理
ラフラフ(Rafraf):魚や豚肉をバナナの葉で包んで蒸した郷土料理













