【赤ちゃんの指切断】後悔する前に
赤ちゃんの指はさみって、起きてからだと本当に後悔が残ります…。うちは生後半年くらいから急に行動範囲が広がって、ドアの「ちょっとしたスキマ」に手を突っ込むようになり、毎日ヒヤヒヤ。そこで「指ストッパー/指はさみ防止」を家のドアにまとめて対策しました。 まずチェックしたのは“どのドアが危ないか”。開き戸は蝶番側(ドアの内側の折れ目になる部分)が特に危険で、閉まる瞬間に指が入りやすいです。スライドドアも安心と思いきや、レール付近や引き込み部分に指を入れがちで要注意。赤ちゃん目線で床に近い位置を見てみると、「ここ触るよね…」が見つかります。 次に、グッズ選びのポイント。100均のドア挟み防止は手軽で、ドア上部に付ける“ドアストッパー(閉まらないようにするタイプ)”は特に使いやすかったです。ただ、風や上の子の動きで外れることもあるので、粘着力や厚みを確認すると安心。反対に「ドアを開けてもスキマがなくなる」タイプ(指はさみ防止カバー/ガード)は、見た目が家に馴染む色が選べるものだと付けっぱなしでも気になりにくいです。 西松屋などのベビー用品店で探すときは、対象のドアの厚み・開く方向・設置場所(蝶番側か戸先側か)をメモしておくと失敗しにくいです。賃貸なら、剥がせる両面テープや跡が残りにくいタイプを選ぶのもポイント。 もし「子供がドアに指挟んだ」直後なら、まずは冷やして腫れを抑えつつ、爪が変色してきたり強い痛みが続く場合は早めに受診を。軽そうに見えても、赤ちゃんは痛みをうまく伝えられないこともあります。 最後に、グッズだけじゃなく“家のルール”も効果大でした。ドアの開け閉めは大人が声かけしてゆっくり、勢いよく閉めない、赤ちゃんが近い時は一旦抱っこ…これだけでも事故が減りました。対策しておくと、毎日の「ヒヤヒヤ」が減って本当に気持ちが楽になります。
























ヒヤッとしたけど、ソーセージ!の瞬間笑いました!😂笑