アラフィフ女のソロキャンプ🏕️59回目 呑兵衛キャンプ🏕️
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「アラフィフ×飲兵衛×ソロキャンプ」って、実はめちゃくちゃ相性いいな…と感じています。誰かに気を使わず、自分のペースで設営して、好きなタイミングでSAPPOROを開けられる。これだけで最高です。今回は“呑兵衛キャンプ”を続けるために、私が意識しているポイントをまとめます。 まず大事なのは「飲む前の段取り」。お酒を開けるのは、ペグ打ち・風対策・ランタン準備が一通り終わってからにしています。暗くなってから慌てると危ないし、酔ってからだと集中力が落ちるので、先に“安全の土台”を作っておく感じです。 次に「つまみは手間をかけない」。ソロだと料理を頑張りすぎると疲れてしまうので、私は“切るだけ・温めるだけ”を多めにしています。例えば、チーズやナッツ、缶詰、コンビニの焼き鳥、簡単なアヒージョ風(オリーブオイル+にんにくチューブ+きのこ)など。シンプルでも外で食べると十分おいしいし、洗い物が少ないのが正義です。 「飲み物の温度管理」も地味に満足度が上がります。夏はクーラーバッグ+保冷剤でしっかり冷やす、寒い時期は常温のままでもおいしい飲み物を選ぶ。miniサイズの缶や小瓶を混ぜると、飲みきりやすくて“ぬるくなる問題”が減りました。 そして、飲兵衛キャンプで一番気をつけているのが「焚き火とアルコールの距離感」。酔うと判断が甘くなるので、焚き火を大きくしすぎない・火ばさみを必ず使う・薪の追加は落ち着いてから、を徹底しています。就寝前は火の始末を最優先。火が消えたのを確認して、周りに燃えやすいものがないか見てから寝ます。 最後に、翌朝をラクにする小ワザ。寝る前にテーブルの上を片付けてゴミをまとめておくだけで、朝の自分がめちゃくちゃ助かります。アラフィフになると「翌日の体力」も大事なので、無理せず、楽しく飲んで、ちゃんと休む。 飲兵衛でも、ソロでも、安全に気持ちよく楽しめるのが一番。これからも“呑兵衛キャンプ”の記録、増やしていきます。











オシャレキャンプですね〜