クレナフィンに後発品発売!9/12今日ですよ!
クレナフィンといえば、爪白癬!つまり爪水虫ですね。
日本で初の爪水虫に効果が認められた外用薬。
他にはルコナックがありますが、こちらはまだ後発品の予定はありません。
クレナフィンは刷毛で塗るタイプなので、そこもポイントですね。
今回発売された「科研」はAGなので先発と全く同じです。
高い薬なので変えない意味がわからない🤔
こういう時に先発にこだわる方は損だなぁと思います。
ちなみに、今後発売予定の「トーワ」と「サワイ」ですが(まだある?)
「トーワ」はペンタイプとのこと
理由は細かいところに塗りやすいとのことだけど、詳細はまだわからず。
「サワイ」は写真を見たところハケっぽいですね。
外用薬の場合、薬価はAGより安くなるかもしれませんね。(わかりません)
とはいえ、発売はまだ先なので、まずは「科研」の一人勝ちですね。
それから、入力についてですが
保険請求は「g」の方になります
つい「4ml」と入れてしまいそうになりますが「g」です!
ちなみに、「トーワ」だと「3.56g」で「4.1ml」とややこしいことになってますね。
医療事務さんは、ここがポイントですね。
まだ現物を見ていないんですが、
写真を見ていたらあれを思い出しちゃって。
え?私だけですか???
またふざけててごめんなさい🥹🙏🏻
以上薬剤師Norikoでした( •ᴗ• و(و"
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爪水虫の治療には、クレナフィンの後発品「科研」の発売が大きなニュースです。特に爪の深部まで浸透しやすいエフィナコナゾールが含まれているため、効果的に治療できます。私も薬局で勤務する中で、多くの患者さんから爪水虫の進行や治療期間について質問を受けますが、塗り薬は継続使用が必要で、通常は1年から1年半と長期間のケアが求められます。 クレナフィンは刷毛タイプなので、狭い爪の隅々まで塗りやすいのが特徴です。一方、今後発売予定のトーワのペンタイプはより細かい部分の塗布に便利そうで、製品の特性に合わせて使い分けが期待できます。保険請求では容量の単位がgである点も事務処理で間違いやすいため注意が必要です。 また、ルコナックとの比較でクレナフィンは浸透性の高さが評価されており、使い続けることで爪の白癬菌への効果を実感しやすいでしょう。私自身も患者さんに説明する際は、薬の特徴や使用期間について詳しく伝え、継続を促すことが大切だと感じています。これからの治療環境の変化も踏まえ、新しい製品情報を積極的にアップデートしていきたいですね。





