2026年調剤報酬改訂で経腸栄養剤が保険から外れる?

代表的なものにエンシュアやラコールNF、イノラスなどがありますが、

結構攻めた味もありますよね

ヨーグルトとか、コーンとか。

なんとなくですが、バニラ系やコーヒーが多いような気がしますが

みなさんのところはどうですか?

エネーボはエンシュアに似ていますが、味はバニラ味だけみたいですね。

これらは期限が他の医薬品より短く、全部の味を揃えるのは厳しいので、

希望を言われると辛いところはあります。

ちなみに、エンシュアやエネーボは普通の缶ジュースみたいな見た目なので、

経腸栄養剤というイメージが薄いような気がします。

そういえば、エンシュアは昔リキッドシリーズがもっと種類がありましたよね。

今は何故かストロベリーだけ。

現場では、ちょっと食欲がなくて出してもらったわ

と言って比較的元気そうなのに処方されている方がたまにいます。

こういうパターンは今後なくなるのかなと思います。

食欲がないと言っても、すぐに保険に頼らず、自分で工夫して料理をするか

市販の栄養剤として購入して、セルフメディケーションに努めてもらいましょう。

そうじゃないと、患者さんの普通の食事の補助まで保険で賄うことになってしまいます。

何も規定がないと、気軽に出してもらう例がどんどん加速していくかもしれないので、今回の厳格化は良かったのではないかと思います。

でも気をつけたいのは、医師が必要と決めた場合は、ちゃんと理由をつけて処方が可能という

ことです。

まだ詳細ははっきりしませんが

薬局では、本当にその人に栄養剤が必要かどうかは判断できません。

なので、医師が必要と判断した場合は、それに従うべきかなと思います。

(医師がちゃんとその辺の判断をしっかりしてくれればいいのですが・・・)

#調剤事務 #調剤薬局 #調剤報酬

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以上薬剤師Norikoでした( •ᴗ• و(و"

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3/17 に編集しました

... もっと見る※以下は私が現場で感じている「確認ポイント」の整理です。最終的には医師の判断・保険者の運用・最新通知に従ってください。 ■「エンシュアが保険適用外?」と検索する人が不安な点 一番多いのは「今まで普通に処方されていたのに、急に自己負担になるの?」「レセプトで返戻される?」という不安だと思います。今回話題になっているのは、エンシュアHを含む経腸栄養剤が“誰でも気軽に食事代わりに”出る状態を見直して、処方の根拠をより明確にする流れ、という理解が近いです。 ■エンシュア/ラコールNF/イノラス:保険で通りやすい考え方 私が意識しているのは「経口で飲める=すぐ保険OK」ではなく、“治療として必要な栄養管理か”が説明できるかどうか、です。たとえば胃ろう・経鼻チューブなどの経管栄養が前提のケースは分かりやすいですよね。一方で、缶ジュースみたいに見えるエンシュアや、フレーバーが多いラコールNF(ミルク、ヨーグルト、バナナ、コーヒー、コーン等)は「栄養補助食品っぽく」見えてしまい、周辺情報が薄いと誤解も起きやすい印象があります。 ■エンシュア「レセプト コメント」って何を書けばいい?(の発想) 薬局側で病態を断定はできないので、私は“コメントをひねり出す”よりも、処方医に確認して「必要理由がカルテ・処方意図として明確か」を揃える意識が大事だと思っています。検索でよく見る「エンシュア レセプト コメント」は、返戻を避けたい気持ちの表れですが、根拠が曖昧なまま形だけ整えるのは危険です。 ■「エンシュア 値段 保険」目安と、市販との比較 OCRでも出ていましたが、市販で買うと1本200円前後〜という声をよく聞きます(規格・お店で差あり)。保険で出る場合も薬価ベースで大きく外れないことが多いですが、自己負担割合や処方本数で体感は変わります。 市販の栄養ドリンク(ビタミン中心で100〜500円以上)と比べると、たんぱく質・脂質・ミネラルまで入っている“総合栄養”としては高すぎるとも言い切れない、というのが個人的な感覚です。 ■イノラス「飲み方 工夫」:続けやすくするコツ ・冷やす:味のクセが和らぎやすい ・少量ずつ:一気飲みより、数回に分けた方がラクな人が多い ・タイミング調整:食前でしんどい人は食間、空腹がつらい人は就寝前など ・味のローテ:単一味だと飽きるので、可能なら複数フレーバーで回す ・「食事の置き換え」ではなく「不足分の補強」として使う意識(胃もたれ軽減につながることがあります) ■最後に:保険が外れる/厳格化される時こそ確認したいこと 本当に必要な患者さんに届くためのルール整理、という面もあります。もし「ちょっと食欲がないだけ」で処方されているなら、まずは食事の工夫や市販品の活用(セルフメディケーション)も選択肢として検討しつつ、治療上必要な低栄養などが疑われる場合は、自己判断せず必ず主治医に相談するのが安心です。