現役薬剤師にしかわからないお薬あるある『ヒルドイド』
今回はまたちょっとだけ雰囲気変えて作りました。
いや〜、どんだけ時間かけるんだ・・・(^^;;
やっぱり新しいシステムを使うと時間がかかりますね。
1つ作るのに1、2、・・・6個くらいのアプリやらシステムやら使っています。
細かいのも入れるともっとかも・・・
私は一体、何をしているのでしょう(^^;;
今回は丸一日かかりました。
これ作ったからって1円にもならないんだけど、やっぱり作るのは面白いんですよね。
この調子で薬剤師との両立はできるのでしょうか。
ただ、作るにはネタが必要なので薬剤師はやめられないのであります。
ところでフォームの92gとスプレーの100g
ここで疑義照会が必要かどうかはメーカーによって異なります。
ただ、中身が同じと言われている水性ローションとスプレーは一 応ダメなんですよね。
あれ?もしかして変わりました?
そのうち、スプレーの方も
泡状と水性で別れそうですよね🤔
だったら水性は水性で同じにしちゃえばいいけどそう簡単には行かなそうですね。
というわけで、やっぱりややこしい。
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以上薬剤師Norikoでした( •ᴗ• و(و"
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ヒルドイド製剤は、薬剤師として日常的に取り扱う中でとても馴染み深いものですが、そのフォーム(92g)とスプレー(100g)で中身は同じと言われつつも、疑義照会が必要かどうかはメーカーによって異なるというのが実際の現場の悩みの一つです。 私自身も調剤の際には患者さんに分かりやすく説明する努力を重ねていますが、フォームとスプレーの違いだけではなく、最近では泡状(ムース状)と水性に分かれそうな動きも出てきており、今後さらに混乱が増す可能性を感じています。薬剤師の立場からすると、水性ローションとスプレーは中身が同じであっても、製剤特性の違いから扱い方に注意が必要であり、疑義照会をしなくてはいけない場合とそうでない場合の判断には業界の最新情報を常にアップデートしておくことが欠かせません。 また、ヘパリン類似物質の製剤展開も多種多様で、使用量や処方量によっては患者さんの使い勝手や効果に影響が出ることもあります。例えば、フォーム92gとスプレー100gの使い分けは、患者個々の状態や部位による塗布のしやすさも考慮しながら選択されるべきです。薬局ではこういった細かい調整を行う際に、患者さんの理解を促すための説明技術が特に重要であり、調剤業務の質向上につながります。 私が感じるのは、薬剤師としての知識や経験だけでなく、新しいシステムやツールを駆使して情報を整理・活用するスキルも求められるということです。フォーマットの違いや製剤の個性を押さえた上で、疑義照会が必要な場面をしっかり見極め、患者さんに安心して使用してもらえるように努めたいものです。 今後もヒルドイドをはじめとした製剤の多様化に対応し、薬剤師としての現場のリアルな声や工夫を共有していきたいと思います。薬学生さんや新米薬剤師さんも、このような具体的な製剤の特徴や疑義照会の判断基準について学ぶことで、将来の業務に役立つ知識が深まるはずです。さらに、看護師の方々にも患者対応のヒントとして役立つ内容として評価されていますので、ぜひ参考にしてみてください。 薬局の現場は忙しいですが、こうした細かい疑問や工夫を共有することで、日々の業務がよりスムーズかつ安全に進むはずです。
