【銀座×京都フュージョン。五感が歓喜する芸術的な美食体験】
山内シェフと奥様、お弟子さんが温かい笑顔で迎えてくださる様子は、まるで京都の高級旅館を訪れたような安心感でした🌿
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✅ 京都ミシュラン2つ星「新門前 米村」の米村シェフのもとで25年修行した山内聡夫シェフによる、和・洋・中のジャンルを超えた独創的な創作料理
✅ 目の前のカウンターで仕上げられる極上の一皿目アミューズ。
和洋中のエッセンスが一つのプレートに凝縮され、コース全体のストーリーを予感させる演出力。
✅ 京丹波の食材と旬の京野菜、そして繊細な日本料理の技法。
お腹いっぱいになるのに全く胃もたれしない、計算し尽くされた美しい料理の連続。
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今年の2月で初訪問をし、
その美味しさに感動して今回で3回目の訪問です🌿
この日はワインにお詳しい奥様が特製して作る
ノンアルコールペアリングをいただきました🍷
アミューズは
この1皿がコースになるようなお料理
を和洋中で組み合わせており、山内シェフのセンスと努力が光る一皿で毎回楽しみでなりません。
マグロを乗せた餅米の焼きおにぎりは大好物になりました🍣
フォアグラのクレームブリュレも
濃厚なお味でデザートっぽさもあり
これら全てが、山内シェフとお弟子さんによって
目の前で次々と完成されます。
2品目は秋の王様、松茸のロワイヤル。
六角形の器に注がれ
蓋を開けた瞬間に立ち上る松茸の香りで、
一気に秋の京都へと誘われます。
滑らかな口当たりと、
松茸の香りの余韻が長く続く一品です。
マスカットとエルダーフラワーのノンアルコールに合わせ、
3品目は生ハムと旬のフルーツであるイチジクのサラダ。間に鯛の隠し味が絶品でした✨
山内シェフのお料理は何をいただいても美味しいのですが、私はこのサラダが今回一番好きでした🤍
一口ごとに、塩気と甘み、酸味のハーモニーが
お口の中で交わって楽しめます。
4品目はさんまのリゾット。
鮮やかな黄色の器に盛られたさんまは、
皮目がパリッと香ばしく焼かれ、下に敷かれたリゾットとの相性が抜群。
イタリアンの技法と日本の秋の味覚が見事に融合した一皿 です。
シャルドネのようなノンアルコールと登場した
5品目は透明なフィルムに包まれた金目鯛のアクアパッツァ。
目の前で開けると、ふわりと立ち上る魚介の香りが広がる瞬間に感動します✨
グレープフルーツとジンジャーエールのノンアルコールと共にいただくのは極上のいくらパスタです。
一口食べると、バジルの香りといくらの塩気、
パスタの食感が三位一体となって口の中で弾けます。
プファルツァーのトラウベンザフト・ロート(ぶどうジュース)の深い赤と共に登場したこの一皿はメインの黒毛和牛です。
ミディアムレアに焼き上げられた肉の断面はピンク色に輝き、横には焼き椎茸。
柔らかく、それでいて肉の旨みがしっかりと感じられる
上質な黒毛和牛は、山内シェフのフレンチの技法と和食の繊細さを味わえる一皿です。
御飯選ぶことができ、
炊き立てのご飯にじゃこをのせたシンプルな一品。
お椀には季節の野菜、そして香の物。
京都らしい優しい味わいで、心がほっと落ち着きます。
デザートは、
チーズケーキに自家製アイスクリーム、
そしてコーヒー。
大切な方のお祝いに相応しい
山内さんのサービスと雰囲気で
至福のひとときでした👶🎂💐
プレートのチョコレートは
とても美味しい上質なチョコレートで
メッセージを書いてくださり感動しました✨
2025/10/25で一旦閉店されてしまいますが、
山内シェフが初回訪問した時にお話をしてくださった
「お料理は毎月替えるのではなく、少しずつ替えています。美味しい時期に食材を楽しめるようにしたいので」
というお言葉を今でも覚えています。
この信念こそが、ヤマウチさんの魅力です。
訪れた人にしかわからない、この感動。
銀座にいながら京都の繊細さとフレンチの技法、
唯一無二のレストランです。
このお店に関わるシェフ、奥様、お弟子さんの雰囲気の良さで
すっかりファンになってしまい閉店はとても悲しいのですがお店を出る時に名残惜しく挨拶をする私にシェフが
「料理人を辞めるわけではないですよ。
一旦、体をしっかり休めます。
また何らかの形でスタートします」
とおっしゃってくださったことがとても心強かったです。
また笑顔でチームヤマウチの皆さんにお会いできる日を
心から、心から楽しみにしています!!
いつも温かいご接客とお料理を本当にありがとうございました🤍
『レストラン ヤマウチ ギンザ』
✨OPEN 2018年4月27日✨
※残念ながら、2025年10月25日(土)をもって閉店予定
「La Paix(ラペ)」で検索している方って、店名は知っているけど“実際どんな体験なの?”“記念日に向く?”みたいな情報が欲しいことが多い気がします。私もまさにそれで、雰囲気・料理の系統・ペアリングの楽しさを知りたくて調べてから伺いました。 まず印象に残ったのは、入店した瞬間の空気。銀座の真ん中なのに、肩の力がふっと抜けるような落ち着きがあって、迎えてくださる笑顔も含めて「京都の余韻」を感じました。大げさじゃなく、都会の喧騒を忘れられるタイプのお店です。 料理は“和・洋・中を超えたフュージョン料理”という言葉がしっくりきます。ただ創作っぽいだけじゃなくて、香り・音・彩りが計算されていて、カウンター越しに目の前で仕上げるライブ感が楽しい。特に最初の一皿(アミューズ)が、お店のコンセプトを表現するような構成で、「この一皿がコース料理のよう」と感じるほど情報量が多いんです。ここで心を掴まれると、あとは自然とコース全体のストーリーに乗っていけます。 季節感も強くて、秋なら松茸のロワイヤルみたいに“香りで季節を連れてくる”一品が出てきます。蓋を開けた瞬間の立ち上る香りがご褒美そのもの。ほかにも、イチジク×生ハムに鯛の隠し味みたいに、素材同士の距離感が絶妙で、一口ごとに味が動くのが楽しいです。 お酒が飲めない(or 弱い)方には、ノンアルコールペアリングが本当におすすめ。ワインみたいな“合わせる喜び”はそのままに、料理の輪郭がよりくっきりします。私はここで、ノンアルでもコースが完成する満足感を知りました。 記念日利用の目線で言うと、派手すぎないのに特別感があって、お祝いの空気を丁寧に作ってくれるタイプ。メッセージプレートも上質で、最後まで気持ちがきれいに着地しました。大人のデートや誕生日、静かに祝いたい日にも向くと思います。 もし「La Paix(ラペ)は初めてで不安…」という方がいたら、私が感じたのは“安心して委ねられるお店”ということ。五感がゆっくり満たされるコースなので、ぜひ時間に余裕を持って味わってみてください。



























