【赤坂の隠れ家で味わう“アラカルトの旨い物屋”】

看板がないので知らないと入店できない

3人の食通の方々がプロデュースをし、

木下裕貴シェフが紡ぐ極上アラカルトのお店

「amorphous(アモルファス)」さんへ初訪問しました。

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✅ジャンルレスな創作料理とフレンチの融合

辻調フランス校で研鑽を積み、大阪のミシュラン星付きレストランで腕を磨いた木下裕貴シェフが、クラシカルな技法に独創性を加えた料理を展開

✅漆黒に包まれた洗練空間と臨場感あふれるカウンター体験

わずか10席のカウンターで繰り広げられる調理のライブパフォーマンス。モダンな照明と漆喰の壁が織りなす静謐な空間で、五感すべてで料理と向き合う至福のひととき

✅定番の洋食が衝撃を受けるほど美味しい

「ポテトサラダ」「ハムカツ」「カニクリームコロッケ」

子供の頃から親しんだお料理が木下シェフのプロの技で驚くほど美味しい

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「amorphous(アモルファス)」とは

“形なきもの”を意味するこの店名が示す通り、

固定観念に縛られない自由な発想が、

料理にも空間にも息づいていました。

・実業家の堀江貴文さん

・グルメYouTuberの品川イッコーさん

・令和のグルメ王・浜崎龍さん

がプロデュースする新感覚の「旨い物屋」です。

2024年9月にリニューアルオープンし、コンセプトを

「イノベーティブフュージョン」から「旨い物屋」へと進化させたそうです。

2024年秋、木下シェフの就任とともに

「旨い物屋」として進化を遂げたこのレストランは、

アラカルトスタイルで美食を楽しめます。

カウンター越しに目の前で繰り広げられる調理風景は、

まさに芸術のライブパフォーマンス。

シェフの手際の良さと丁寧な仕事ぶりに、

友人と期待値を高めながら待っていたのですが、

もう一皿、一皿、想像以上のお味で衝撃的でした✨

私たちはシェフおまかせ5品にしました。

幕開けを飾ったのは前菜で人気No.1の

「たっぷりチーズとトリュフのポテトサラダ」。

クミンシードとクルミを練り込んだポテトサラダに、

2年熟成のミモレットチーズと香り高いイタリア産オータムトリュフが贅沢に。

ウスターソースをベースにした軽やかな酸味が全体を引き締め、

白ワインとの相性も抜群でした。

続く2品目は「極厚雲仙ハムカツ」。

長崎の上質なハムをたっぷりと使った逸品。

揚げものとは思えない軽さと、ハムの旨味が存分に感じられる仕上がりです。

韓国のヤンニョムソースによるピリ辛のアクセントと、

オーストラリア産マウンテンペッパーマスタードの甘みが、

味わいに奥行きを与えていました。

3品目ではお店の人気No.1という

「オマール海老とズワイガニのカニクリームコロッケ」。

この日のハイライトです。

クリームは最小限に抑え、ほぼ蟹身という贅沢な構成です✨

衣のサクサク感と、オマール海老のソースが織りなす海の幸の饗宴でした。

まずお箸を入れた瞬間に蟹がぎっしり。

シェフが「クリームは最小限に抑えています」と教えてくださっていたので

想像はしていたのですが、その想像を超える蟹でした!!

「こんなに美味しいカニクリームコロッケは初めて!」

と友人と盛り上がり、何度も感動しました^^

メインの「A3和牛イチボ」は、赤身とサシのバランスが絶妙です。

バター醤油とマッシュルームのピューレソース、

そしてマウンテンペッパーマスタードと味変を楽しめます。

それぞれの組み合わせが新しい発見をもたらし、

最後まで飽きることがありません。

締めくくりは、福岡かねふくの明太子を使ったパスタ。

淡路の生麺のもちもちとした食感と、

明太子の豊かな風味が見事に調和した、シンプルながら印象的な一皿でした。

白ワインには、ブルゴーニュのプイィ・フュイッセ 2022年を。

Domaine de Pouillyの洗練されたミネラル感と豊かな果実味が、前菜からコロッケまで幅広く寄り添ってくれました。

赤ワインは、イタリア・プーリア州のVITTI Primitivo di Manduriaを。

力強いカシスの香りと味わいに、スパイシーな余韻が、和牛の旨味を引き立てます。

amorphousさんの魅力は、型にはまらない自由さと、

一皿一皿に込められた確かな技術です。

シックで洗練された空間で、木下シェフのセンスの良さから

知っているお料理を想像できないお味でいただける

人に自信を持っておすすめしたくなる名店です✨

友人も

「また絶対再訪したい!」

と言っていて盛り上がりました。

ありがとうございました!

『amorphous(アモルファス)』

✨OPEN 2023年8月15日✨

Googleクチコミ 4.5(26件)

食べログ 3.71(109件)

予算:

夜 ¥10,000~¥19,999

昼 —

おすすめのシチュエーション

女子会 ★★★★★

デート ★★★★★

住所:

東京都港区赤坂3-12-11 ニューギンザビル7号館 3F

最寄り駅:

赤坂駅から徒歩2分

営業日・時間:

火〜日

18:00 - 00:00

定休日 月曜日

#pr

#赤坂グルメ #赤坂ディナー #デートグルメ #隠れ家ディナー

2025/11/8 に編集しました

... もっと見る「amorphous(アモルファス)って結局どんな店?」と聞かれたら、私は“赤坂で夜ご飯をしっかり楽しみたい日に行く、看板のない隠れ家の旨い物屋”と答えます。フレンチのクラシカルな技法を土台にしつつ、メニューはジャンルレスで、しかもアラカルトで頼めるのが最大の魅力。コース一択のお店だと緊張する…という人にも、選べる自由さがあるのが嬉しいです。 赤坂ディナーで意外と困るのが「ちゃんとして見えるのに、食事がちゃんと美味しい店」。雰囲気が良くても味が普通だったり、逆に美味しいけど空間がカジュアルすぎて会食に向かないことも。アモルファスは10席カウンターでシック、手元が見える距離で調理のライブ感があって、“食は芸術になる”という言葉がしっくりきました。静かすぎないのも助かって、デートはもちろん、赤坂の会食で「会話が途切れたらどうしよう」みたいな不安も料理が自然に埋めてくれます。 初訪問で迷ったら、まずは人気どころを軸に組むのがおすすめです。私の体感だと、たっぷりチーズとトリュフのポテトサラダは最初に頼むとテンションが上がるタイプ。続いて極厚の雲仙ハムカツで“揚げ物の軽さ”に驚いて、そして看板級の「オマール海老とズワイガニのカニクリームコロッケ」。本当に蟹がぎっしりで、よくあるクリーミー系を想像していると良い意味で裏切られます。 赤坂レストランとしての使い勝手も良くて、駅から近いのに隠れ家感が強いのがポイント。場所は事前に地図で建物名まで確認しておくと安心です(看板がないので、初回は特に)。服装はスマートカジュアルで十分ですが、カウンター中心なので香りの強すぎる香水は控えめが無難。 ワインを合わせるなら、白は前菜〜揚げ物まで寄り添ってくれて、赤は和牛系でぐっと満足感が上がりました。「赤坂で夜ご飯、外したくない」「会食でもデートでも使える店が知りたい」という人に、私はかなり自信を持って推したい一軒です。

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