【麻布の隠れ家で味わう美食体験の焼肉】
麻布十番の外れ、ビルの2階に佇む控えめな看板。
その奥に広がるのは、焼肉という言葉では表現しきれない、
肉割烹とも呼ぶべき美食空間でした。
それが2010年からこの街で愛される、
『Cossott’e sp(コソット エスピー) 麻布十番店』さんです。
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✅一頭買いの哲学が生む、至高の肉質
A5ランク黒毛和牛の雌牛を一頭買いし、
オーダーごとに一枚ずつカットする徹底したこだわりが、鮮度と肉質の極みを実現
✅焼肉を超えた、美食体験としての演出力
革のトランクに入った幻の牛カツサンド、せいろ蒸し、肉寿司と、
焼肉の枠を超えた多彩な調理法とプレゼンテーションが五感を刺激
✅麻布の成熟した大人のための空間美学
照明が落とされた店内に、スポットライトがお料理を美しく照らし出す空間設計。
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いただいたのは極みコース。
宮崎牛の贅沢なコース構成は、前菜からデザートまで、
一皿一皿がストーリーを紡ぐように展開されていきました。
有機野菜のキムチとナムルで始まる前菜は、
トマトのカプレーゼからもトリュフの香りがふわっと広がります。
続くキャビアと厳選和牛、炙りスペシャルでは、
黒毛和牛の美しいサシが、スポットライトの下で輝きます。
特選黒毛和牛は、適度な厚みを持ちながら見た目以上に柔らかく、
噛み応えがありそうだと覚悟してお口の中に入れると…
噛み応えはあるのに柔らかくでジューシーで驚きました✨
網の上で完璧な焼き色をつけていく過程も
ご一緒する相手と楽しめます^^
『Cossott’e sp(コソット エスピー) 』さんの
真骨頂ともいえるのが、多彩な演出料理の数々。
自慢の黒毛和牛ビーフシチューは、
焼肉店でいただけるとは思っていなかった一皿。
濃厚でありながら上品な味わいに、驚きと感動が重なります。
炙り黒毛和牛肉寿司は、キャビアを添えて。
口の中で和牛の脂とキャビアの塩気が溶け合う瞬間に幸せを感じます🤍
黒毛和牛A5せいろ蒸しは、せいろを開けた瞬間、
湯気がふわりと立ち上がる劇的な演出。
水菜とホタテを巻いてポン酢でいただくと、
さっぱりしながらも肉の旨みはしっかりと残り、
帆立のプリプ リとした食感が新しい贅沢さを生み出していました✨
そして圧巻だったのが、
革のトランクに入って登場する「幻の牛カツサンド」。
開ける瞬間まで、この一品の特別さを際立たせてくれます。
乃が美の生食パンを使用したサンドイッチは、
パンの柔らかさと厚みのあるカツの対比が見事です。
見た目以上に柔らかく、一口噛むと
旨みがじゅわ〜っと広がってきました。
本当に贅沢で、この4倍のサイズで欲しくなってしまうのですが(笑)
このサイズだからこそ
また食べたくなる魅惑的なカツサンドを楽しみました。
〆は極み卵御飯を選択。
キャビアを添えた贅沢な一皿は、
白いご飯とピンク色のタルタル、
そして黒いキャビアのコントラストが美しく、
黄金色の卵の黄身が周囲を彩ります。
最後に生肉の登場というのも
意外とこれまでなかった気がします。
デザートの自家製プリンはクリーミーで
お腹いっぱいでも食べれてしまいました🍮
🍽️メニュー紹介
極みコース 14,850円
有機野菜のキムチ盛り合わせ/有機野菜のナムル盛り合わせ/キャビアと厳選和牛/炙りスペシャル/黒上タン塩/特選黒毛和牛塩1種/厳選黒毛和牛たれ1種/彩野菜胡麻だれサラダ/自慢の黒毛和牛ビーフシチュー/炙り黒毛和牛肉寿司 キャビア添え/黒毛和牛A5せいろ蒸し/幻の牛カツサンド/牛すじと梅肉のスープ/脂付きシマチョウ/コリコリ上みの/極み卵御飯/自家製プリン
🍶ドリンクについて
黒豆まっこ り、
作 奏乃智 純米吟醸(三重)、
山本 ピュアブラック 純米吟醸(秋田)
をいただきました。
香りが華やかな吟醸ですが、
鋭いキレ味でお肉との相性を楽しめました。
店員さんの笑顔も素敵で
接客の距離感も心地よく
友人と楽しいひとときを味わえました🍶🥩
『Cossott’e sp(コソット エスピー) 麻布十番店』
✨OPEN 2010年6月✨
Googleクチコミ 4.6(159件)
食べログ 3.60(263件)
予算:
夜 ¥15,000~¥24,999
おすすめのシチュエーション(max★5で評価)
女子会 ★★★★★
デート ★★★★★
住所:
東京都港区六本木5-13-11 スペーシア麻布十番Ⅰ 2F
最寄り駅:
麻布十番駅(東京都)7番出口から徒歩5分、
六本木駅から徒歩10分
営業日・時間:
17:00〜23:00(L.O.23:00前後)
定休日:不定休
「Cossott’e sp(コソット エスピー)麻布十番店」を調べている人って、“お店の雰囲気は?どんな料理が出る?高級焼肉として満足できる?”が気になっている印象です。私が行ってみて、特に良かった点を追加でまとめます。 まず「隠れ家焼肉」としての入りやすさ。ビルの2Fで看板も控えめなので、初回は地図を見ながら行くのがおすすめ。麻布十番駅から徒歩圏で、六本木駅からも歩ける距離感なので、ディナー後にバーやカフェへ流れやすいのも“大人デート”向きでした。 料理は“焼くだけ”に寄らない構成が強み。コースの中で印象に残りやすいのが、幻の牛カツサンド・炙り黒毛和牛肉寿司(キャビア添え)・黒毛和牛A5せいろ蒸し。この3つは写真映えだけじゃなく、温度や香りの演出がしっかりあって、食べ進めるテンポが単調になりません。せいろ蒸しは湯気が立ち上がる瞬間がピークなので、提供されたらスマホの準備をしておくと撮り逃しにくいです。 「麻布十番の高級焼肉」としての満足度は、肉質だけでなく“切り方と焼きやすさ”にも出ていました。オーダーごとにカットされるスタイルなので、見た目のサシがきれいなだけじゃなく、焼いた時に脂が重すぎないところが好み。上タン塩や特選黒毛和牛など部位が続いても、途中にビーフシチューやサラダが入るので口がリセットされます。 ドリンクは、黒豆マッコリみたいに飲みやすいものもあれば、日本酒(純米吟醸)のようにキレで合わせる選択肢もあって、肉の脂をさっぱり流したい派にも合います。迷ったら「濃い部位が続くタイミングでキレのあるお酒」を入れると、最後までおいしく食べられました。 最後に、予約・シーンの話。店内は照明が落ち着いていて会話がしやすく、女子会でもデートでも“ちゃんと特別感”が出ます。記念日なら、幻の牛カツサンドが出るタイミングが一番盛り上がるので、その前後で写真を撮っておくとアルバムがきれいにまとまります。価格帯は高級寄りですが、焼肉+演出料理まで込みの体験として考えると納得感がありました。









