【パリの邸宅で味わう、横浜を象徴するクラシックフレンチの真髄】

みなとみらいの海辺を象徴するヨットの帆のような美しいホテル。

その2階に広がるのは、

まるでパリの貴族の邸宅へ招かれたかのような、

気品に満ちた空間です。

1991年の開業当初から横浜のフレンチシーンを

牽引してきた「アジュール」で、

クリスマスの夜に心に残る美食体験をしました🌹

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✅ パリのデザイナーが手がけた、貴族の邸宅を思わせる圧巻の空間美

✅ カンヌの名門から継承された伝統のブイヤベースと、クラシカルな正統派フレンチ

✅ 記念日を彩る細やかなホスピタリティと、女性への一輪のバラ

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扉を開けた瞬間、目に飛び込んでくるのは

息を呑むほど美しいシャンデリアの煌めき。

パリのインテリアデザイナー、

ピエール・イヴ・ローション氏が手がけた空間は、

フランス貴族の邸宅そのもの。

横浜の海を想起させるブルーの装飾が、

港町らしい洗練された雰囲気を醸し出しています。

天井高のある店内には、

金色に輝く壮麗なシャンデリアと横浜を象徴するブルーの壁面装飾。

ダマスク柄の壁紙やクラシカルな調度品が、

まるで映画「美女と野獣」の舞踏会シーンのような

優雅な時間にしてくれます🌹

 『インターコンチネンタル カールトン カンヌ』の

総料理長・ムッシュ フランシス・ショヴォー氏から

受け継いだレシピをもとに、石井浩治シェフが進化させた看板料理。

フランス料理の原点に立ち返った調理法と、

卓越したソース使いが光ります。

クリスマスの特別なコース「ノエル」は、

アミューズから始まり、

雲丹のエスプーマを纏ったクリスマスリース風の前菜が登場。

赤と緑のクリスマスカラーが美しく、

視覚からも季節を楽しませてくれます。

続くムール貝とサフラン香るクリームスープは、

パイ包み焼きという演出が秀逸。

パイの蓋を割ると立ち上る芳醇な香りに、期待が高まります。

たっぷりの具材とムール貝の旨みが溶け込んだスープは、

コーンスープという概念を超える奥深さでした。

オマール海老のポワレは、プリッとした食感が心地よく、

エストラゴン香るリゾットに絡む

伝統的なソース・アメリケーヌが絶品。

海老の旨みがリゾット一粒一粒にまで染み渡り、

クラシカルなフランス料理の真髄を感じさせます。

そして何よりメインの横濱ビーフには驚きました。

なかなか目にすることのない地元の誇る赤身肉は、

脂身が少なくヘルシーでありながら、

肉本来の旨みがぎゅっと凝縮。

芳醇なトリュフソースとの相性も抜群です。

赤ワインには、メルローの

プピーユ カスティヨン2019年を合わせました。

しっかりとした骨格を持つ赤ワインが、

横濱ビーフのジューシーな旨みを引き立てます。

デセールは大好きなショコラのデクリネゾン。

ひとつの大きなデザートではなく、

パティシエの方が表現するクリスマスを

3種類のチョコレートで味わえる趣向が嬉しい。

ソース・アングレーズとともに、甘美なフィナーレを迎えます。

食後にはほうじ茶チョコレート、ココアのクッキー、ラズベリーのゼリーといったフランス風小菓子が添えられ、最後まで丁寧な仕事ぶりを感じさせてくれました。

お店を出る際、女性に一輪のバラをプレゼントしてくださるサプライズ🌹

30年以上にわたり横浜の記念日を彩り続けてきた名店は

みなとみらいを幻想的に描くホテルの外観だけではなく

シェフやサービスマンさんをはじめ

この空間に関わるすべての方の温かさあってこその

伝承なのだと感じました。

素晴らしいひとときをありがとうございました🎄✨

『フランス料理 アジュール』

✨OPEN 1991年8月20日✨

Googleクチコミ 4.2(42件)

一休 4.43(21件)

食べログ 3.57(125件)

予算:

夜 ¥15,000〜¥45,000

昼 ¥10,000〜¥20,000

おすすめのシチュエーション

女子会 ★★★★★

デート ★★★★★

会食  ★★★★★

住所:

神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 2F

最寄り駅:

みなとみらい駅(神奈川県)から徒歩5分、

桜木町駅から徒歩10分

営業日・時間:

月・木〜日

12:00 - 14:00 L.O. 14:00

18:00 - 20:00 L.O. 20:00

定休日 火・水

#横浜ディナー #クリスマスディナー #フレンチレストラン#横浜フレンチ #みなとみらいディナー

フランス料理「アジュール」
2025/12/25 に編集しました

... もっと見る「アジュール横浜って実際どんなお店?写真で雰囲気を知りたい」という方に向けて、行く前に役立ったポイントをまとめます。 まず、入った瞬間に目を引くのがシャンデリアとブルーの装飾。写真で見ると華やかですが、実際は“きらびやか過ぎて落ち着かない”というより、天井が高くて空間に余裕があり、会食でも使いやすい上品さでした。席間も比較的ゆったりなので、記念日ディナーで写真を撮るときも周りが気になりにくい印象です。 料理写真を撮るなら、個人的に外せないのは3つ。 1) クリスマス時期に出会えた「雲丹のエスプーマ」の前菜:赤と緑でリースのように盛られていて、テーブルに運ばれた瞬間に“イベント感”が出ます。 2) パイ包みの「ムール貝とサフラン香るクリームスープ」:パイのふくらみがきれいなので、真上から1枚+割った瞬間に湯気が立つところを1枚撮るのがおすすめ。 3) メインの「横濱ビーフ」:トリュフソースとスライスされたトリュフが映えるので、少し引きでお皿全体を入れると高級感が出ました。 ワインは、赤を合わせるならメルロー系が相性よく感じました(お肉の旨みを押し上げてくれるタイプ)。グラスの写真を撮る方は、バラのサービスがある日だとテーブルが一気に華やぎます。 予約まわりは、火・水が定休なので日程を組むときに注意。クリスマスや年末などの特別コース時期は、同じ店名でも「コース内容・料金・提供時間」が変わることがあるので、予約時に“当日のコース名”を確認しておくと安心でした。 最後に、写真目的で行く場合でも、ここは「空間とクラシックフレンチの体験込み」で満足度が上がるお店。店内(シャンデリア)→前菜(雲丹)→スープ(パイ)→魚(オマール海老)→肉(横濱ビーフ)→デセール(ショコラのデクリネゾン)の順に撮っておくと、あとで見返してもストーリーがきれいに残せました。

4件のコメント

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nao

おはようございます😃 素敵なFrenchですね^_^ 芸術的なお料理の数々ですね😋 素敵な1日になりますように😊

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