【銀座クオリティ、五反田価格。季節が薫る、とっておきの隠れ家】

五反田ヒルズの吹き抜けを見上げ、

2階の廊下を進むと、

一枚板に記された「月。」の文字🌕

店内に入ると美しい花瓶とお花が目に飛び込み

ビルの佇まいとのギャップがありました。

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✅ 五反田にある、銀座水準の創作和食。

12,000円(飲み放題込み)という価格で

この食材・品数・丁寧さは、コストパフォーマンスを超えた価値がある

✅ 常時30銘柄を超える日本酒ラインナップ

仕入れの背景には、杜氏や酒米農家との信頼関係あり。

飲み放題でありながら料理に合わせてナビゲートしてくれるペアリングも豪華。

✅ 器ひとつひとつに物語がある。

紅い花形の小鉢、藍染めの染付皿、桜模様のガラス盃。

料理だけでなく、器や空間も含めた「美の演出」を意識した、

五感で楽しめる和の世界観

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食前酒は、金柑とトマトの甘酒。

柔らかな橙色のグラスから漂う、

ほんのりとした甘さと酸のある香りが、

これから始まるコースの期待値が高まります。

前菜三種盛は、

朝採れのセロリに麹味噌を添えたもの、

ホタルイカのなめろう、

新玉葱の胡麻和え。

セロリのシャキシャキ感と

新玉葱の食べやすいお味付けと口当たりの良さでした。

温菜の米澤豚バラ肉の温しゃぶサラダは、

運ばれてきた瞬間、

「これは2人でシェアするのかな」

と思わず目を疑うほどのボリューム。

それがまさかのひとり分。

豚の甘みと旨みがやさしいスープに溶け込んで、

たっぷりのお野菜は、まるで小さな鍋料理でした。

ここまでの

・食前酒

・前菜三種盛

・温菜

でお野菜がたっぷりで

健康に気を遣う人や、

女性も喜ぶこと間違いありません✨

お刺身五種は、

天然南鮪、ヒラスズキ、アオリイカ、オオモンハタ、ハガツオ。

白い長皿に、

花と紫蘇の穂が添えられた盛り付け。

天然南鮪は

オリーブオイルと塩でいただくスタイルが用意されていて、

カルパッチョのような軽やかな旨みを楽しめました。

焼物の霜降り和牛尾花沢カメノコステーキは、

ロゼ色の断面が目にも鮮やか。

うっすらとした脂の甘みと、

肉の芯に残る力強さが、

口の中でゆっくりとほぐれます。

逸品のなまこの酢の物は、実は少し身構えていました。

というのも

私は「なまこ」があまり好きではないのですが

それが逸品になっているではありませんか🫢

お皿が登場したとき

「なまこが少しの量ならよかった…!」

と思った気持ちは

一口、口にするとすぐに覆されます。

信じられないくらい美味しくて

「イメージしていたなまこと全然違う!

これまでこんなに美味しいなまこはいただいたことがなかった」

と衝撃を受けました❤️‍🔥

鮑を思わせるような、しっかりとした弾力と、

さっぱりとした酢の物仕立てが心地よく、

「こんなに美味しいなら、この2倍食べたいな」

と心から思える一皿でした。

料理人さんの腕により

苦手だった食材が美味しくいただけるのは

この日一番印象に残りました。

締めのサワラと菜の花の土鍋ご飯は、

蓋を開けた瞬間に立ち上るのは春の香りです。

鰹節のような繊細な旨みがご飯に染み込んで、最後まで箸が止まりません。

甘味の自家製濃厚杏仁豆腐は、

月を思わせる白く滑らかな佇まいで、

この濃厚さが絶妙でした。

日本酒は、まず琥泉しぼりたて(泉酒造・兵庫)を。

灘五郷の無濾過生原酒ならではの、

フレッシュな香りと米の力強い旨みで

前菜やアオリイカのお造りをより一層引き立てていました。

続く真澄うすにごり(宮坂醸造・長野)は、

酵母が活きたままのほのかな炭酸感と、

はつらつとした酸が

和牛や牡蠣のフライとの相性抜群です。

行く人も利用シーンも万能に対応できる

とっておきのお店と出会えて良かったです^^

『月。』

✨OPEN 2020年11月22日✨

Googleクチコミ 4. 8(110件)

一休 3.94(8件)

食べログ 3.52(153件)

予算:

夜 ¥9,900~¥14,999

昼 —

おすすめのシチュエーション

女子会 ★★★★★

デート ★★★★★

カジュアル会食  ★★★★★

住所:

東京都品川区西五反田1-9-3 リバーライトビル(五反田ヒルズ)2F

最寄り駅:五反田駅(東京都)から徒歩2分

営業日・時間:

月〜土 17:00〜23:30

定休日:日曜・祝日​​​​​​​​​​​​​​​​

#pr

#五反田グルメ #五反田ディナー #創作和食 #和食

五反田ヒルズ
3/5 に編集しました

... もっと見る「創作和食 東京 ランキング」で探している人って、結局は“値段に対して内容が本当に強い店”を知りたいんですよね。私が五反田の「月。」で感じたのは、派手な演出よりも「手間のかけ方」と「合わせ(ペアリング)の上手さ」で評価されるタイプの実力店だということでした。 まず、コースを選ぶときのポイント。創作和食はお店によって“創作”の方向性が違って、洋寄り(ソースや香草を使う)だったり、割烹寄り(出汁と季節感で魅せる)だったりします。「月。」は後者寄りで、食前酒から前菜、温菜、お造り、焼物、逸品、土鍋ご飯、甘味まで、流れがきれい。初めて行くなら、席だけ予約よりコース一択のほうが満足度が安定すると思いました。 次に「五反田月の和(=五反田の“月。”の和食)」を目的に探している人向けに、行く前に知っておくと安心なことをまとめます。 ・予約のコツ:デートや女子会利用が多そうなので、週末は早めの時間が埋まりがち。日本酒飲み放題をしっかり楽しみたいなら、開始直後に1杯目を“食前酒系 or 軽めの生酒”にしてペースを作ると、後半まで無理なく楽しめました。 ・日本酒の頼み方:銘柄数が多いお店ほど「選べない問題」が起きます。私は好み(フレッシュ・辛口・旨口など)と、次に来る料理(刺身/和牛/揚げ物)を伝えて、提案してもらうのが一番満足しました。飲み放題でも“ナビゲートしてくれる”タイプだと、ランキング常連店っぽい体験になります。 ・料理の楽しみ方:印象に残ったのは、苦手食材が覆るような「逸品」が出てくるところ。創作和食の良さは、珍しさより“解釈の更新”だと思っていて、気になる食材があっても一度はそのまま受け止めてみるのがおすすめです。 ・シーン別おすすめ:静かに話したいデートはもちろん、食の好みが違う友人同士でも、野菜・魚・肉のバランスが良いので外しにくいです。東京で「創作和食ランキング級」を探すなら、アクセス(五反田駅徒歩2分)と価格帯のバランスまで含めて、かなり使いやすい一軒でした。

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