【香川だけのプレミアム牛を、花街の路地に宿る炎と和牛の芸術でいただく】

100年を超えた歴史を誇る、香川県小豆島のオリーブと、

瀬戸内の温暖な気候風土の中で古くから育まれてきた讃岐牛。

この2つの歴史とブランドが融合した、

香川県だけのプレミアムな黒毛和牛の

〝オリーブ牛〟を贅沢に味わえるお店

『神楽坂 囲炉裏 肉よろず』さんへお伺いしました🕊️

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✅日本料理の確かな技術が肉料理を格上げする。

生食用食肉取扱の認定を持ち、純生の牛肉刺しやユッケを提供できる希少な店。

✅和牛を原始の炎で焼き上げる、唯一無二のライブ感。

中央の囲炉裏で豪快に炭火焼きされる「原始よろず焼き」は、表面かりっと中はじゅわっと。

✅四季折々の旬食材が、和牛の世界観を豊かに彩る。

春はうすい豆と牛のリブロースを合わせた土鍋ご飯、甘夏の餡で仕上げる牛すじ茶碗蒸しなど、季節の素材との対話を大切にした構成

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コースは、

まずオリーブ牛の純生モモ肉刺しと

純生ランプのたたきから始まります。

青白磁の器に丁寧に盛られた生肉は、

臆することなく口へ。

きめ細かな繊維と、しっとりと広がる牛本来の甘みが、

最初の一口で食卓の空気を変えてくれます。

自家製の玉子ドレッシングのサラダは箸休めでも

お肉の間でも自分のペースでいただける一品で

このドレッシングがとても美味しかったです!

その後、この日のハイライトのひとつ、

雲丹肉の手巻き寿司へ。

青のりを敷いた台の上に、小ぶりにまとめられた一貫。

口に含むと、和牛の旨みとウニの磯の甘みが溶け合います。

海と山の幸が一口に収まる贅沢さは、

繰り返し食べたくなる魅力があります。

続く椀しゃぶは、

加賀太胡瓜のやさしい緑とオリーブ牛リブロースが、

スダチと針生姜の清涼感とともに口の中で春を描きます。

目の前でお出汁を注いでくださり

優しい香りが広がる瞬間を楽しみ

心がほっと一息します。

そして囲炉裏の焔が最も輝くのが、

「原始よろず焼き」の時間。

炭火の上でじっくりと焼き上げられる肉塊は、

脂が落ちるたびに炎を小さく揺らします。

グリーンアスパラガスとともに

切り分けられた断面は鮮やかなロゼ色で、

噛むほどに牛の旨みが広がります。

「柔らかい赤身」と「脂の甘み」を両立したイチボが

お口の中でじゅわ〜っと広がり

牛すじの茶碗蒸しは、

滑らかな蒸し地のなかに甘夏の餡がかかり、

和食料理人ならではの仕事が光る一品。

事前にグルメサイトを見たときは

ケールの茶碗蒸しで

ケールが大好きな私は

一瞬、残念に思ってしまったのですが・・

一口、口にするとそんなことは一瞬で吹き飛びました。

むしろ甘夏の餡の茶碗蒸しなんて

今後いただける機会があるかわからないほど珍しく、

しかも酸味とまろやかさと甘さが絶妙です。

奥には牛すじも入っており

こんなに楽しめる一皿と

土鍋の直前に出会えるとは!と驚きと感動でした。

締めくくりは、

うすい豆とオリーブ牛が炊き込まれた土鍋ご飯。

鰹節を雪のように載せて、

赤出汁と香の物を添えて。

この一杯で、夜が完成しました。

デザートの抹茶アイスクリームが、

清冽な後味でコース全体を静かに閉じてくれます。

日本酒は

長野の純米吟醸「明鏡止水」、

福井の「九頭龍」、

福井の「常山」へと続きました。

「明鏡止水」は鏡のように澄んだ飲み口で、

生肉の繊細な旨みをそっと包み込みます。

「九頭龍」は純米らしいふくよかな米の旨みがあり、

炭火で焼かれた肉の香ばしさとよく調和しました。

「常山”飛”」は

透明感と洗練された風味が融合し

「九頭龍」との飲み比べを楽しみました。

お肉料理でありながら、

日本料理の美意識が全編に流れるこの店は、

「お肉が好き」という方はもちろん

居心地のいい空間で美味しい日本料理を

楽しみたいという方におすすめです。

お客様は

カップルやご夫婦はもちろん、

お仕事終わりの男性同士や

海外のお客様、

ご家族様など利用者層も幅広かったです。

サービスマンさんには

日本酒のセレクトのご相談にも乗っていただき

よりお肉とお酒を楽しめる時間になりました✨

素敵なひとときをありがとうございました。

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🍽️肉よろずコース

9,800円

オリーブ牛純生モモ肉の刺身

オリーブ牛純生ランプのたたき

玉子ドレッシングサラダ

雲丹肉の手巻き寿司

オリーブ牛リブロースの椀しゃぶ(加賀太胡瓜・おかひじき・スダチ・針生姜)

本日の厳選よろず焼き(季節の焼き野菜)

牛すじ茶碗蒸し 甘夏餡

炭焼きオリーブ牛とうすい豆 パルミジャーノの土鍋ご飯

赤出汁の椀と香の物

本日の甘味 抹茶のアイスクリーム

🍶日本酒

長野 純米吟醸 明鏡止水

福井 純米 九頭龍

福井 純米吟醸辛口 常山 ""

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『神楽坂 囲炉裏 肉よろず』

✨OPEN 2022年1月20日✨

Googleクチコミ 4.4(152件)

食べログ 3.47(596件)

予算:

夜 ¥8,000~¥19,999

おすすめのシチュエーション

女子会 ★★★★★

デート ★★★★★

カジュアル会食 ★★★★★

東京都新宿区津久戸町3-20 イサミビル 1F

飯田橋駅から徒歩4分

営業日・時間:

月〜日

17:00〜23:00

#pr

#神楽坂ディナー #神楽坂グルメ

#オリーブ牛 #肉割烹

神楽坂 囲炉裏 肉よろず
5/13 に編集しました

... もっと見る神楽坂『囲炉裏 肉よろず』のオリーブ牛は、香川県小豆島産のオリーブ飼料で育てられた讃岐牛の中でも特に厳選された黒毛和牛で、その味わいはまさに日本のプレミアム和牛の中でもトップクラスです。実際に訪れてみると、店内はコの字型カウンターに囲炉裏が設置されており、炭火の炎が間近で見られるライブ感あふれる空間。囲炉裏の火でじっくり焼き上げる「原始よろず焼き」は、表面はパリっと香ばしく、中はしっとり柔らかでジューシー。炭火ならではの香りと旨みが和牛の甘みを存分に引き出してくれます。 また、季節ごとに変わる旬の食材を活かしたメニューも魅力的。春なら加賀太胡瓜やうすい豆を使った土鍋ご飯や、甘夏の餡で仕上げる牛すじ茶碗蒸しが印象的でした。茶碗蒸しの酸味と甘みのバランスはとても繊細で、特に甘夏の餡という珍しい組み合わせは唯一無二の体験です。生肉の刺身やユッケも新鮮そのもので、和牛のきめ細かな繊維と自然な甘みを楽しめるのは生食用食肉取扱認定店ならでは。 私自身、普段の焼肉店とは違い、日本料理の繊細な技術と彩り豊かな盛り付けに感動しました。美しい青白磁のお皿に盛られた生肉は、まるで芸術品のようで食べる前から期待が高まります。特に雲丹肉の手巻き寿司は、和牛の旨みとウニの磯の甘さが絶妙にマッチし、忘れがたい味わいでした。 ドリンクは地元長野や福井の純米吟醸など、日本酒のセレクトが絶妙で、炭火焼きの香ばしさや牛肉の濃厚な旨みを優しく包んでくれます。スタッフも親切に味の組み合わせを提案してくれるので、日本酒好きの方にもおすすめです。 神楽坂の歴史ある花街の路地にありながら、カジュアルで居心地の良い雰囲気で、カップル、友人同士から家族連れまで幅広い層に人気。大切な人と特別な時間を過ごしたい時にふさわしい、洗練された肉割烹体験でした。香川のブランド牛「オリーブ牛」の美味しさと日本料理の奥深さを肌で感じられる貴重な場所として、ぜひ訪れてみてください。