【横浜関内で半世紀愛され続ける上質な空間で、松阪牛を贅沢に味わう】
関内の喧騒から一歩離れ、絨毯が敷かれた地下へと続く階段を
一段一段降りるごとに、日常が遠のいていく感覚があります。
大正浪漫を纏った重厚で美しい空間へ足を踏み入れた瞬間、
ここが半世紀以上にわたって
横浜の美食文化を守り続けてきた名店であることが、
空気感そのものから伝わってきます。
以前から気になっていた
・厳選松阪牛
・黒毛和牛のしゃぶしゃぶ
・牛なべ
・400℃石焼すてーきが自慢の
『横浜 瀬里奈 浪漫茶屋』さんへお伺いしました🍽️
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✅1973年に 創業し52年、横浜関内に根付く老舗の矜持と、2024年リニューアルによって生まれ変わった洗練された個室空間。
接待から記念日まで、大切な方との ひとときを格別な時間へと昇華させてくれます。
✅ 天然石を400℃に熱した名物・石焼すてーきは、遠赤外線効果で外はカリッと、中はじゅわりと柔らか。
余分な脂が落ちるヘルシーな調理法で、松阪牛のとろけるような旨みを余すところなく引き出します。
✅ 着物を纏ったサービスの方、ソムリエさん、そして小池さんをはじめとするスタッフの皆さんの心温まる対応。
美しい和の器が料理の彩りを添え、食事のすべてが五感を喜ばせてくれます。
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松阪牛の王様的な存在サーロインのコースを
贅沢に楽しみました✨
お料理の始まりは、梅酒の食前酒から。
そして乾杯酒としていただいたのは
「獺祭 純米大吟醸45 にごりスパークリング」。
着物姿のスタッフさんがボトルを丁寧に持ち、
目の前でグラスへと注いでくださいます。
きめ細かな泡と、お米の自然な甘みが
喉をやさしく潤してくれる一杯でした。
先付の「いんげん・れんこんのゴマクリーム和え」は、
花びらをかたどった愛らしい白磁の器に盛られ、
まず目で楽しませてくれます。
ゴマの豊かな香りとクリームの滑らかなコクが、
れんこんのシャキシャキとした歯ごたえと溶け合い
優しい味わいです。
季節を感じる旬の野菜が丁寧に扱われていることが、
最初の一口からはっきりと伝わってきます。
2品目は
瀬里奈さんの名物「蟹の甲羅揚げ」とお造りから選ぶことができ
私は名物の「蟹の甲羅揚げ」をいただきました。
蟹クリームをたっぷりと詰めた甲羅ごと揚げた一品は、
外はさくっと、中はとろりとした贅沢な食感。
ふくよかな蟹の旨みが口いっぱいに広がり、
程よく酸味の効いた、旨さを引き出すオリジナルソースで
味の変化も楽しむことができます。
創業時から瀬里奈さんで愛されている大人気のメニューだそうです✨
そしてこの日のハイライトは、
それぞれ1品ずつ選べるとのことでしたので
私は「松阪牛ステーキ」
ご一緒したお相手は「牛なべ」をセレクトしていました^^
やはり「松阪牛ステーキ」です。
400℃の天然石で焼く石焼すてーきは、まずその石の大きさに驚きます。
大きな天然石がテーブルに運ばれてくるその瞬間から、
石の上でじゅわーっと焼かれるお肉の音と香りが食欲をかき立てます。
贅沢な松阪牛のサーロインを一口いただけば、
外のカリッとした食感と中のじゅわ〜とした
柔らかさのコントラストに思わず笑みがこぼれます。
ステーキの分厚いお肉ですが
お口の中でトロトロととろけていくのは
至福の時間の余韻がしばらく残ります。
バターでいただくのもよし、
ポン酢や岩塩でいただくのもよし、
チリソースや山葵で味変をしながら、
最後まで飽きることなく堪能できました。
旨みが強いので、お塩だけのシンプルな味付けが
お肉そのもののおいしさを一番楽しめたように思います^^
400℃の天然石は自宅でまず再現できないですし、
不要な脂まで落としてくれるそうなので
それによって美味しいお肉が
よりヘルシーに仕上がるのだそうです。
嬉しいこと尽くしで
まさにご褒美ランチでした🍽️✨
牛なべは花柄の美しい器に鮮やかに盛られた
霜降りのお肉は見るだけで心が躍ります。
割下にさっとくぐらせた瞬間、
繊細な霜降りがふわりとほぐれます。
私も一枚いただきましたが
ステーキ以上に柔らかい食感に
惹き込まれる美味しさです。
〆には白いご飯と味噌汁、お漬物もいただきました。
デザートは少し凍らせたプリンに
キャラメルソースをかけた一口菓子。
素朴でありながらどこか懐かしい甘さが、
贅沢なお食事の余韻を穏やかに包んでくれます。
最後は個性的な陶器のカップに注がれたコーヒーとともに、
ゆったりとした時間の中でお腹も心も満たされました。
🍶 お飲み物
獺祭 純米大吟醸45 にごりスパークリング
2合瓶 3,630円
食事の後半には赤ワインも。
シュワリとした泡の清涼感から始まり、
しっかりとした旨みのある松阪牛に寄り添う一杯となりました。
何度来ても変わらない心のこもったおもてなしと、
横浜関内という地に根付いた誇りを感じる空間。
帰りはエレベーターにご案内いただきました。
バリアフリーで車椅子のお客様も安心して来れる店内で、
まさに横浜らしさに満ち溢れた気品と歴史のある
素晴らしい名店でした。
大好きな横浜で、また一つ素敵なお店と出会えたことを嬉しく思います。
またお伺いします🌹
『横浜 瀬里奈 浪漫茶屋』
✨創業 1973年(2024年リニューアルオープン)✨
Googleクチコミ 4.3(380件)
食べログ 3.44(279件)
予算:
夜 ¥15,000〜¥29,999
昼 ¥3,000〜¥19,999
おすすめのシチュエーション
女子会 ★★★★★
デート ★★★★★
会食 ★★★★★
住所:
神奈川県横浜市中区住吉町4-45-1 関内トーセイビルⅡ B1F
最寄り駅:
関内駅(神奈川県)より徒歩3分
営業日・時間:
ランチ 11:30〜14:30
ディナー 17:00〜22:00
定休日:不定休
私自身、横浜関内の『瀬里奈 浪漫茶屋』で石焼きステーキをいただいた時の感動は今も鮮明に覚えています。地下に降りていく階段を一歩ずつ下るごとに、喧騒が遠ざかり、まるで別世界に足を踏み入れるような気持ちに。店内に入ると大正浪漫の趣ある重厚な空間が広がり、まさに横浜の歴史と美しさを感じられました。特に印象的だったのは、400℃に熱せられた天然石の上で焼かれる松阪牛ステーキ。石の上でお肉が焼けるジュージューという音と香りが食欲をそそり、一口頬張ると外はカリッと香ばしく、中はとろけるような柔らかさ。脂が自然に落ちているためか、驚くほどヘルシーでいながら旨味が凝縮されています。バターやポン酢、岩塩、さらには山葵やチリソースといった様々な味変も楽しめ、最後まで飽きずに味わえるのが嬉しいポイント。店員さんが着物姿で丁寧に接してくれるだけでなく、ソムリエさんがお料理に合ったお酒を提案してくれたのも良い思い出です。たとえば「獺祭 純米大吟醸45 にごりスパークリング」は微細な泡が美しく、お米の優しい甘みがステーキの旨味を引き立ててくれました。和モダンな美しい器や盛り付けにも心が和み、素材の味を大切にした繊細な料理の数々は季節感にも溢れています。個室も数多く備えられ、接待や記念日など特別なシーンに最適なのも魅力です。またバリアフリーにも配慮されているため、車椅子の方も安心して利用できる点は地域に根付く老舗ならではの心遣いだと感じました。横浜観光やデート、会食にぴったりなこちらの名店は、落ち着いた大人の空間で贅沢な松阪牛の魅力を味わいたい方にぜひおすすめしたいです。ランチタイムも営業しており、上質な食を気軽に楽しめるのも嬉しいポイント。私もまた訪れて、季節ごとの味わいを堪能したいと思っています。









