【都心にある美しい日本建築の中、牛肉の霜降り評価の最高位”十二等級”を】
「すき焼き」「しゃぶしゃぶ」
お肉の部位など
21種類くらいのコースから選ぶことができる
丸の内の人気店『十二天』さん。
店名には、
牛肉の霜降り評価の最高位”十二等級”と、
最高の神物であるお肉に向き合うという
意志が込められているそうです。
姉妹店もお肉専門店だからこその
仕入れ力で、なんと14,300円から
すき焼き〝食べ放題〟コースまであるから驚きです✨
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✅ 神戸ビーフ品評会・優等賞受賞牛や、仙台牛・宮城産黒毛和種などから厳選した素材を
✅ 個室での静謐な時間と、和紙や木目を基調とした凛とした空間美
✅ 日本酒のセレクションが秀逸で、
作(ZAKU)・伯楽星・田酒・日日と銘醸が揃い、和牛との深いペアリングに大満足
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口取りに運ばれた先付は、
熟成生ハムと自家製のお豆腐で
和食の文脈を超えた洗練された一皿。
広尾にあり、以前お伺いをした
日本初のハモン専門店「Atrevío(アトレヴィオ)」さんと
同グループの会社さんが運営しているからこそ
いい食材を連携できるそうです✨
お豆腐の優しい味に、
脂の旨みを纏った生ハムのアクセントがとても印象に残りました^^
和牛の刺身は、生の状態でこそ伝わるきめ細かさと、
黒毛和牛が持つ清潔な脂の甘みを教えてくれる一皿。
薄く引かれた赤身の輝きは、それだけで美しい。
進肴として登場した天ぷらは山口産の鱧と茗荷を。
サクサクとした衣に
鱧のふっくらとした白身を
お塩と酢橘で美味しくいただきました✨
すき焼きは登場シーンから華やかです。
艶やかなたれをまとい、鮮やかな赤が食欲を誘います。
霜降りと赤身は
サーロインとウデの二種相盛が大きな器に整然と並びます。
見惚れるほどに美しい霜降りのサシは、
光の下で薄紅色に輝いていました。
割り下がたっぷりと注がれた瞬間、
立ち上る甘い湯気と醤油の香りに、思わず息をのみます。
卵黄は色だけではなくお味も濃厚で
お肉が卵黄の中で まろやかに絡まり
口に入れた瞬間に解けていきました✨
紅芯大根・京菜・胡麻麩
松茸・えのき・白菜・豆腐・シラタキ
加賀野菜の金時草(きんじそ)など
恵みを惜しみなく盛り込んだ野菜盛りは、
すき焼きの脇役ではなく、主役を引き立てる名わき役。
六月の今は季節のお野菜として
ヤングコーンとスティックブロッコリーが
先週から登場したそうです。
みずみずしく、
鍋の底に溶け込んだ割り下が
お野菜ひとつひとつに沁みて、
それだけで一品料理のような美味しさです。
胡麻麩は大好物なのでとっても美味しく
金時草は他店さんだと春菊を入れるところ
十二天さんでは加賀野菜にされているそうです。
モロヘイヤのようなとろみもあり
とても美味しいお野菜でした。
食事に添えられた銀しゃりと赤だしで、
静かに幕を閉じたすき焼きの時間。
甘味には、柚子とベリーが彩る
さっぱりとした果物のジュレが添えられ、
余韻の中に涼やかさを残してくれました。
日本酒は、三重の蔵・清水清三郎商店による
「作(ZAKU)穂乃智」からスタート。
フレッシュで柔らかな飲み口が、
先付から刺身の段階に寄り添います。
続いて宮城・新澤醸造店の「伯楽星・純米大吟醸」。
新酒ならではの繊細さと奥行きが、
すき焼きの甘辛い割り下に不思議なほどよく合います。
青森・西田酒造の「田酒・特別純米でんしゅ」は、
米の旨みがどっしりと落ち着いていて、
霜降りの脂と美しく共鳴します。
最後の「日日(Nichi nichi)」はクリーンで上品な余韻が心地よく、
甘味とともに夜の締 めくくりを飾ってくれました。
素晴らしいひとときをありがとうございました。
🍽️すき焼きコース
黒毛和牛【お肉】相盛(霜降+赤身)
13,200円(税込)
先付 自家製熟成生ハムとお豆腐
刺身 特選部位の和牛の刺身
進肴 和牛の逸品
すき焼き 本日のA5黒毛和牛と野菜
食事 銀しゃり・赤だし・香の物
甘味 旬の果物のジュレ
🍶日本酒
作(ZAKU)穂乃智 / 清水清三郎商店(三重)
伯楽星 純米大吟醸 新酒 / 新澤醸造店(宮城)
田酒 特別純米 でんしゅ / 西田酒造(青森)
日日(Nichi nichi) / 日々醸造(京都)
『すき焼き十二天』
✨OPEN 2020年3月6日✨
Googleクチコミ 4.6(365件)
一休 4.28(18件)
食べログ 3.60(606件)
予算:
夜 ¥10,000~¥34,999
昼 ¥2,000~¥9,999
住所:
東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア 3F
二重橋前駅から徒歩3分






































































