【美しいネタに目でも楽しむ、銀座裏路地の隠れ家寿司】
銀座にある『鮨 冨味』さんで
お鮨女子会を🍣
美しいネタの数々で
お口に運ぶ前から楽しめる一貫が続々登場します。
木の温もりに満ちたカウンターで、
感じの良い大将が旬を握る、
心満たされる時間を過ごしました。
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✅全国から旬の食材を厳選し、固定概念にとらわれない自由な発想で仕立てる、探究心あふれる江戸前鮨
✅檜のカウンターに個室まで備えた「和」の空間と、緊張せずに寛げる大将の気さくなお人柄
✅お鮨だけでなく、お椀やお造り、揚げ物まで手を抜かない、料理人としての幅広い技術力
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一品目は、とうもろこしの擂り流し。
トマトやおくらといった夏野菜が添えられ、気温 が上がるこの時季に、体がすっと喜ぶような優しい味わいでした。
ホタテは唐揚げ仕立てという初めての楽しみ方でした。
香ばしさと旨みが凝縮された、印象深い一皿です。
握りはトロから始まり、アジ、イカと続きます。
大将の包丁使いひとつで、ネタが美しい作品のように整えられていく様は見惚れるほど。
中でも心を掴まれたのは卵黄巻きです。
海ぶどうのプツプツとした弾け、長芋のねっとりとした粘り、とろける卵黄の濃厚さが層になり、噛むごとに味と食感が移ろう贅沢な一貫でした。
ウニはクリーミーに、穴子はふわりと軽やかに。
焼き物の太刀魚には、7月らしい鬼灯(ほおずき)が添えられ、フルーツトマトのような甘酸っぱさが上質な脂と美しく調和します。
最後にいただいた玉子は、まるでプリンのような口当たり。
とろけるソースとともに、最後まで幸福な余韻を残してくれました。
美しいネタとシャリの一貫、美味しいお料理の数々をありがとうございます。
また、カウンターは8席ほどですが
個室が多いようで30席もあるそうです。
私たちが訪問しているお時間は
ほかのお客様は次々と個室の方へ入店されており
会食にも人気のお店なのが伝わってきました。
ごちそうさまでした🍣
『鮨 冨味』
✨OPEN 2022年5月✨
Googleクチコミ 4.2(146件)
一休 4.78(20件)
食べログ 3.66(356件)
予算:
夜 ¥20,000~¥34,999
昼 ¥10,000~¥14,999
おすすめのシチュエーション
女子会 ★★★★★
デート ★★★★★
会食 ★★★★★
住所: 東京都中央区銀座8-7-19 すずりゅうビル2F
最寄り駅: 新橋駅3番出口から徒歩3分
営業日・時間:
月~日、祝
12:00 - 14:30
17:00-23:00
銀座にある『鮨 冨味』は、隠れ家的な雰囲気と木目調の趣深い空間が特徴で、全8席の檜カウンターのほか個室も充実しており、30席以上あるそうです。私も訪れた際は、鮮度抜群の旬の食材を用いたおまかせコースを堪能しました。特に印象的だったのは、夏にぴったりのとうもろこしの擂り流しで、トマトやおくらが添えられた涼やかな味わいが体に染みわたるようでした。 大将の包丁 捌きはまさに芸術作品のようで、見た目の美しさもさることながら、食感の異なる素材が巧みに組み合わされた卵黄巻きが忘れられません。海ぶどうの弾ける食感と長芋の粘り、濃厚な卵黄のハーモニーは、噛むたびに味の変化を楽しめる贅沢な一貫でした。 さらに、ホタテの唐揚げは香ばしく旨味がぎゅっと詰まっていて新鮮な驚きがあり、太刀魚の焼き物には初夏の鬼灯(ほおずき)とフルーツトマトが添えられ、脂ののった白身と甘酸っぱいフルーツの妙を引き出していました。食べ進めるうちに、江戸前鮨の伝統を守りつつも新しい発想を取り入れた大将の探究心と技術力の高さがひしひしと伝わってきました。 飲み物も日本酒やワインはもちろん、ノンアルコールの充実したラインナップがあり、お鮨とのペアリングを大切にしている点も好印象です。全体的に、リラックスできる「和」の空間と大将の気さくな人柄も相まって、特別な日や大切な会食、女子会やデートにぴったりの場所と感じました。銀座の喧騒から少し離れ、目でも舌でも楽しめる美しい江戸前鮨をゆったり堪能したい方におすすめです。









