【器からもおもてなしの心が表現され、牛タンシチューをいただける横浜らしい割烹料理】
ビルの地下にひっそりと佇む暖簾をくぐった先は、
カウンターと半個室がたくさんある店内。
関内の駅からわずか徒歩1分の
「横浜割烹 至誠」さんへ、
1ヶ月以上前の訪問ですが
文月のコースをいただきに伺いました✨
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✅和食割烹でありながらも牛タンシチューをいただける横浜らしいお店
✅八寸から〆の土鍋ご飯まで、四季の物語を丁寧に紡ぐ盛り付けの美しさで半個室が多いのでカジュアル会食にもおすすめ
✅屋号「至誠」の名の通り、真心が伝わる細やかなおもてなし
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扉を開けると、地下にあるとは思えないほど活気に満ちた空間。
料理長が素材選びのために生産 者のもとへ自ら足を運び、
その誠実さが、一皿一皿の完成度に表れていました。
先付けは、玉蜀黍豆腐。
とうもろこしの甘みがなめらかな豆腐に溶け込み、
可愛らしいガラスの器の中で夏の訪れを静かに告げてくれます。
続く八寸は、
湯葉のべっこうジュレから太刀魚の南蛮漬け、
無花果の白和えまで、七つの一口サイズのお料理が
一枚の器の上に集結。
目移りしながらも、
ひとつひとつに文月らしい涼やかさが宿っていました。
私は特に「南瓜もち 胡麻クリーム」が好みでした✨
御椀では、鮎と素麺の御澄まし。
金蒔絵の椀を開けた瞬間に立ちのぼる出汁の香りと、
爽やかなすだちの酸味が印象的です。
御造りは本日の盛り合わせを、青紅葉と共に。
見た目の涼やかさに、思わず写真を撮る手が止まりませんでした。
そして強肴は、桜味噌とトマトの和風牛タンシチュー仕立て。
とろけるようなタンの柔らかさに、
味噌のコクとトマトの酸味が重なり、
和と洋が見事に調和した一皿。
この一皿が特に美味しくて印象に残っています✨
〆の土鍋ご飯は、
香ばしい焼き穴子と三つ葉の香りが立ち上る贅沢な仕上がりで、
思わずおかわりをしたくなるほどでした。
甘味には、蕎麦茶プリンと最中アイス。
招き猫の形をした最中の可愛らしさに、思わず頬が緩みます。
特に蕎麦茶プリンがムースを固めたようなとろけ具合で
上品なお味付けで気に入りました。
お手頃価格ですが美味しいですし
店員さんもお客の顔を見て接客をしてくださる
感じのいい方ばかりでした^^
特に記憶に残るお料理が
・牛タンシチュー
・蕎麦茶プリン
と2品あり、大満足のコースでした✨
~「凪」コース~
16品 9,680円 (税込)
■先付け
○玉蜀黍豆腐
■八寸
○湯葉ベッコウジュレ 山葵
○太刀魚南蛮漬け
○南瓜もち 胡麻クリーム
○無花果白和え
○ズッキーニ鶏挽肉鋳込み
○焼きはも 胡瓜つま
○鯵 棒寿司
■御椀
○ 鮎と素麺の御澄まし
鮎蓼 加賀太胡瓜
■御造り
○本日の御造り盛り合わせ
■冷煮物
〇ズワイ蟹 冬瓜 柚子
茄子 隠元 石川小芋
■強肴
○桜味噌とトマトの和風牛タンシチュー仕立て
■御食事
○季節の土鍋ご飯
赤出汁 香の物
■甘味
○蕎麦茶プリン
○桃羊羹
○最中アイス
『横浜割烹 至誠』
✨OPEN 2023年5月10日✨
Googleクチコミ 4.5(42件)
一休 4.45(57件)
食べログ 3.51(122件)
予算:
夜 ¥10,000~¥19,999
昼 ¥4,000~¥7,999
おすすめのシチュエーション
女子会 ★★★★★
カジュアル会食 ★★★★★
住所:
神奈川県横浜市中区真砂町4-43 木下商事ビルB1F
最寄り駅:
関内駅(神奈川県)5番出口から徒歩1分
営業日・時間: 月〜日
11:30 - 15:00
16:30 - 22:30
横浜関内にオープンしたばかりの「横浜割烹 至誠」は、東京・神奈川近郊で日本料理を学んだ料理長が自ら生産者の元へ赴いて厳選した食材を使用しています。特に印象的なのは、和食の伝統を守りつつ、西洋のエッセンスを取り入れた創作和食の牛タンシチュー。桜味噌とトマトの風味が絶妙に調和し、柔らかいタンがお箸でほろほろとほどけていきます。この一皿は横浜らしさを感じさせる逸品です。 また、器選びにもこだわりがあり、料理の季節感を視覚からも楽しめます。夏の訪れを告げるとうもろこし豆腐は、涼やかなガラスの器に盛られ、八寸には歌舞伎風の盛り付けで多彩な味わいが一皿に集結。蕎麦茶プリンはムースのようにとろける食感で、和スイーツとしても大満足の味わいです。土鍋ご飯には新潟の特A米を用い、焼き穴子や三つ葉の香りが食欲をそそります。 店内は地下にありながら明るく温かみのある空間で、カウンター席のほかゆったりした半個室が多く、女子会や接待、デートに最適。スタッフのおもてなしも細やかで、顔を見て丁寧に対応してくれるため、初めての訪問でも安心して過ごせます。 ランチからディナーまで幅広い利用が可能で、コースは9,680円(税込)というリーズナブルな価格設定。四季折々の旬の素材と手間ひまかけた創作料理を堪能しながら、横浜の新たな割烹の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。









