この図形、どうやって使う?
【この図形、どうやって使う?】
パワポの中には、使い道が謎な図形がたくさんありますよね。
今回は、涙形という図形の意外な使い方を紹介!
参考になったら是非、保存してメモしてみて下さいね!✨
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『資料作成1年目の教科種』著者📕
365日PowerPoint(パワポ)を使う人が、
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はましま まさひろ
資料作成クリエイター。総SNSフォロワー数は20万人越え。365日パワーポイントを使う人。PowerPointを活用した資料作成のコツや資料デザインを発信している。
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パワーポイントの図形機能は非常に多彩ですが、中でも涙形は意外と使い道が限られていると感じる人も多いと思います。私も最初はどう使っていいのか迷いましたが、実際に試してみると、ポインタや吹き出しの形として利用できたり、デザインのアクセントに使いやすかったです。 例えば、複数の涙形を組み合わせてクローバー型や花びらのような形にするなど、少し工夫するだけでオリジナルのアイコンやパターンが作れます。また、図形の回転や色の変更、グラデーションを活用すれば、単調になりがちな資料に動きや立体感を加えられます。 図形の『書式設定』で塗りつぶしをグラデーションに変更したり、影や光彩効果 を使うこともポイントの一つです。これによって涙形だけでなく、他の図形にも簡単に立体感を演出できます。 さらに、複数の画像を組み合わせてフォトアルバム風に見せたり、SmartArtと組み合わせて視覚的に分かりやすい資料作りにも有効です。私は日頃から365日パワポを使いながら、このような小技を積み重ねています。 もしパワーポイントのテンプレートやショートカットを積極的に活用するなら、『はましま まさひろ』さんの500枚以上の超時短テンプレ集もおすすめです。実際に使う中での工夫やノウハウを知ることができ、業務効率化にかなり役立っています。 このように、涙形図形は使い方次第で単なる形状以上の価値を発揮します。パワポ初心者も一度試してみて、デザインの幅を広げてみてください。保存しておけば、資料作りの際にすぐに取り出せて便利ですよ。


















































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