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男むすび
#カツオふりかけおにぎり
... もっと見る今回の「男むすび」は、大葉×カツオふりかけの組み合わせが主役。ふりかけ系おにぎりって手軽だけど、混ぜ方と塩加減で味のまとまりがかなり変わるので、私がいつもやっている作り方をメモしておきます。 ■材料(2個分の目安) ・温かいごはん:茶碗2杯分 ・カツオふりかけ:大さじ1〜2(味を見て調整) ・大葉:2〜4枚 ・塩:ひとつまみ〜(ふりかけの塩分次第) ■作り方のコツ(混ぜ込み派) 1) 大葉は千切りにして、キッチンペーパーで軽く水気を取ります。水気があるとごはんがベチャっとして握りにくいです。 2) ごはんにカツオふりかけを入れ、まずは少なめで混ぜます。味見してから足すと「しょっぱ過ぎ」事故が減ります。 3) 大葉は最後に混ぜるのがおすすめ。先に混ぜすぎると香りが飛びやすいので、サッと合わせるくらいがちょうどいいです。 4) 手塩は“薄め”でもOK。ふりかけの塩分があるので、私は手を水で濡らしてから塩をほんの少しだけ付けます。 ■仕上げ(のせる派もアリ) 写真みたいに、握ったあとに大葉を1枚のせて、その上にカツオふりかけを追いがけすると見た目も香りも強く出ます。食べる直前に追いがけすると、カツオの風味が立って個人的に好きです。 ■「こしあぶら おにぎり」が気になる人へ(アレンジ案) 春に手に入る“こしあぶら”で作るなら、軽く茹でて水気を絞り、刻んでごはんに混ぜるのがやりやすいです。私はこしあぶらを入れる時は、カツオふりかけを少し控えめにして、仕上げに醤油をほんの数滴たらすと山菜の香りが引き立ちました。大葉があると青い香り同士で相性も良いので、こしあぶら+大葉+カツオふりかけの組み合わせもおすすめです。 ■持ち運びする場合 大葉は時間が経つと色が変わりやすいので、弁当用なら「中に混ぜ込む量は少なめ+のせるのは食べる直前」にすると見た目がきれいに保てます。ラップはピタッと包んで、形を崩さないのがポイントです。
おっちゃん男飯
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