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夜行バスに乗る若い女性が寝静まったタイミングで隣の男性を・・・Part3
隣のゆいはブランケットを胸元まで引き上げ、窓の外を見ていた。 明らかに気まずそうだ。 拓也も前を向き目を閉じた。 お互い何も言わない。 30分ほどが経った。 サービスエリアで目を覚ました乗客たちがまた静かになってきた。 薄暗いバスの中。 エンジンの音だけが続いている。 その時。 ふわっ。 拓也の膝の上にブランケットが掛けられた。 拓也:(心の声)(……?) ゆいが自分のブランケットを拓也の膝に掛けてきたのだ。 拓也:(心の声)(寒いと思ってくれたのか。気が利くな) しかし次の瞬間。 ブランケットの下でゆいの手がそっと拓也の膝の上に置かれた。 拓也:(心の声)(
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夜行バスに乗る若い女性が寝静まったタイミングで隣の男性を・・・Part2
拓也:(心の声)(ま、まさか……) 拓也:(心の声)(いや、待て。気のせいだろ。夜行バスだぞここは) 拓也:(心の声)(公共交通機関だぞ) ゆい:「……っ、ぁ……んっ……!」 拓也:(心の声)(気のせいじゃなかった) Scene 4|見てはいけない 拓也の中で天使と悪魔が戦い始めた。 天使:(見るな。寝たふりを続けろ。何も聞こえなかった) 悪魔:(見ろ。人生で二度とないぞこの機会) 天使:(公共の場だぞ) 悪魔:(だから面白いんだろうが) 5秒間の葛藤。 悪魔の圧勝だった。 拓也はそっと薄く目を開けた。 隣のゆいはブランケットを膝までしっかりかけ上半身はほぼ動
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