ノルマ見抜け!
「ノルマがどのくらいあるか」
面接でちゃんと聞けてる?
最近、会社側も「ノルマ」って言うと求職者が嫌がるのを知ってるから、言いたがらないよね。
だから「ノルマ」を「目標設定」に言い換えて聞こう!
営業系だけじゃなくて、営業事務の人も要注意。
そこから
「多い日は」
「多い人は」
「最低ラインは」
具体的に聞いて、業務内容を見抜いてね!
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「ノルマの有無」って、正面から聞くと空気が悪くなりそうで言い出しにくいですよね。私も昔は「ノルマなしって書いてたし大丈夫か」と信じて入社→実際は“目標”として毎日数字を追う職場で、かなり消耗しました…。それ以来、面接の最後の「質問はありますか?」で“言い換え”しながら徐々に確認するようにしています。 まず入口はこれです。 ・「入社後のイメージを持ちたいので、目標設定はありますか?」 ここで「あります」と言われたら、次は“見破る”ために具体化します。 ・「1年目はどのような目標ですか?個人目標はいつ頃から付きますか?」 ・「目標の最低ライン(未達だと困る基準)はどのくらいですか?」 ・「多い日だと、1日何件くらい対応しますか?(架電・アポ・問い合わせ処理など)」 ポイントは“多い日/多い人/最低ライン”の3つ。ここが曖昧だと、入社後に想像以上の負荷が来がちです。 営業職なら、数字の単位を合わせると一気に本音が出ます。 ・「新規は月◯件、商談は週◯件など、指標は何ですか?」 ・「未達のときは、具体的にどんなフォローや指導がありますか?」 「できなくても大丈夫」と言われた場合も、“評価と連動しているか”は別問題なので、 ・「評価(昇給・賞与)にはどの程度反映されますか?」 まで聞けると安心です。 一般事務・営業事務も要注意です。ノルマというより“処理件数の目安”として設定されていることがあるので、こう聞くと自然でした。 ・「1日あたりの処理件数の目安はありますか?」 ・「繁忙期は残業が月どのくらいになりやすいですか?」 ・「ミスが起きやすい工程はどこで、チェック体制はありますか?」 目標があること自体が悪いのではなく、数字の根拠と運用(未達時の扱い、フォロー体制)がブラック化しやすいんですよね。 最後に、言葉の印象をやわらげる“言い換え”も使えます。 ・ノルマ →「目標設定」「期待値」「KPI」「到達ライン」 ・見破る →「見極める」「実態を確認する」 面接は合否だけじゃなく、こちらが会社を見極める場。求人票の「ノルマなし」だけを信じず、逆質問で具体的に確認して自分を守ってください。


