カリカリベーコンとトウモロコシのごま油風味おにぎり
仙台市
2025/11/22 に編集しました
「ベーコン×コーンのおにぎり」って、材料はシンプルなのに満足感が高くてリピしがちです。私が作るときに意識しているコツをまとめます。 まずベーコンは“しっかりカリカリ”が正解。フライパンで弱め〜中火でじっくり焼いて脂を出すと、香ばしさが増してごはんに混ぜてもベチャっとしにくいです。焼けたらキッチンペーパーで軽く油を落としてから刻むと、全体がまとまりやすくなりました。 コーン(トウモロコシ)は缶でも冷凍でもOK。水分が多いとおにぎりが崩れやすいので、缶ならしっかり水気を切って、冷凍ならレンチン後に軽く水分を拭くのがおすすめです。コーン40gくらい入れると甘みがしっかり感じられて、ベーコンの塩気とバランスが良かったです。 味付けは、ごま油大さじ1+アジシオ少々が手軽で失敗しにくい組み合わせ。ごま油は入れすぎると手がベタついて握りにくくなるので、最初は控えめに入れて混ぜ、足りなければ少しだけ足すとちょうど良いです。アジシオがなければ、塩+ほんの少しのうま味調味料でも近い味になります。 握り方のポイントは「混ぜてから少し置く」。温かいごはん(200g)に具を混ぜた直後は油と水分がなじみきっていないので、1〜2分置いてから握ると形が安定しました。握るときは強く潰しすぎず、表面だけキュッと整えるイメージだとふんわり。 アレンジしたい日は、黒こしょうをひとふりすると一気に大人味に。チーズを少し混ぜるとコクが出て、子どもウケも良かったです。お弁当に入れるなら、海苔は食べる直前に巻くか、別添えにするとパリッと感が保てます。








