Mさんが収録の合間に、ふと聞いてきた。「ミュートにしてるのに、なぜハウリングが起きるんですか」。
答えは単純だった。マイクを止めても、スピーカーは鳴り続けている。個人のPCがZoomの音声と繋がったままだったのだ。
これは編集ソフトで、トラックをミュートしただけでクリップ自体は残っている状態に似ている。見た目は静かでも、裏では音が流れ続けている。
本当に切るべきは「音声そのもの」——つながりごと退出することだ。Mさんはこの違いを知った瞬間、「今までの会議室がどれだけ危険だったか分かりました」と笑っていた。
小さな操作の違いが、会議室全体の安定性を決める。この設計の詳細は、記事の有料部にまとめてある。
「リアルな会議室から複数名がZoom会議に参加するハイブリッド接続を可能にする音声のN-1処理の解説」
https://note.com/videolife/n/n47deb3b4a960?sub_rt=share_sb












































