白糸の滝(富士)
白糸の滝は、静岡県富士宮市にある、富士山の雪解け水が流れ落ちる美しい滝です。落差約20m、幅約150mの湾曲した絶壁から、数百もの絹糸のような水が流れ落ちる様子が特徴で、国の名勝・天然記念物にも指定されています。世界遺産「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つでもあります。
スポット情報
所在地: 〒418-0103 静岡県富士宮市上井出273−1
営業時間: 24時間営業 (年中無休)
入場料: 無料
駐車場: 有料駐車場あり
設備: 公衆トイレ、車椅子対応入口、車椅子対応駐車場あり
アクセス
公共交通機関の場合:
JR身延線「富士宮駅」から路線バス「白糸の滝」行きに乗車し、約30分。
「権現橋」停留所下車後、徒歩約10分です。
車の場合:
東名高速道路「富士IC」から西富士道路と国道139号線を利用し、約40分。
中央高速道路「河口湖IC」から国道139号線を南下し、約1時間。
無料のメイン駐車場(約200台)が滝に最も近い場所にありますが、夏季の混雑時には渋滞することがあります。
見どころ
音止の滝: 白糸の滝のすぐ隣には「音止の滝」があり、曽我兄弟の仇討ちの伝説が残る勇壮な滝です。
富士山とのコラボ: 晴れた日には、滝と一緒に雄大な富士山の眺望も楽しめ、絶好の撮影スポットとなっています。
周辺散策: 周辺にはご当地グルメを楽しめるお店やお土産屋もあり、半日ほど滞在して楽しむことができます。
😭今回も富士山見れませんでした。
途中から雨降ってきて車に帰る頃にはびしょ濡れ😭
てか、googleフォトに保管してた動画がガビガビに劣化してしまった…課金でコレはないやろ
(動画保管は無料分だけではぜんぜん足りんのです)
白糸の滝は「とりあえず行けば間違いない」定番スポットだけど、実際に行くと当日の天気や混雑で満足度がけっこう変わるな…と感じました。私が行った日は途中から雨で、富士山も拝めず、帰りはしっかりびしょ濡れ。なので、これから行く人向けに“失敗しにくい回り方”を補足します。 まず所要時間の目安。滝だけサクッと見るなら30〜60分でも回れますが、音止の滝まで寄って写真を撮ったり、お土産屋さんをのぞいたりすると、あっという間に半日コースになります。特に雨の日は足元が滑りやすいので、急いで回るより、時間に余裕を持ってゆっくり歩くのが安心でした。 服装は想像より大事。水しぶき+雨で体感が冷えることがあるので、薄手のレインジャケットがあると快適です。靴はスニーカー推奨(サンダルだと濡れるし滑る)。ハンドタオルが1枚あるだけで、帰りの車内がかなり救われます。 写真・動画を撮るなら、晴れの日は富士山と滝の“セット”が狙い目。曇りや雨でも滝の白さはきれいに出るので、富士山が見えない日でも「水の糸感」をアップで撮ると満足度が上がります。GoProみたいなアクションカメラ(HERO系)を使う場合は、レンズの水滴が映り込みやすいので、こまめに拭くのがコツ。あと、動画は撮りすぎると保存が大変なので、撮影前に容量とバックアップ先(クラウド or SDカード)を決めておくと後悔しにくいです。 アクセス面では、車は便利だけど夏季や週末は渋滞しがち。可能なら朝早めに到着する計画が楽でした。バス利用の人は、帰りの時間(次の便までの待ち)を先に確認しておくと、現地で焦らずに済みます。 最後に、白糸の滝は「音止の滝」とセットで見てこそ満足度が上がる派です。雰囲気が全然違うので、ぜひ両方見比べてみてください。















ここは、何回か、いきましたよ