บนผนังบ้าน‼️
เพื่อความแม่นยำ เรียกว่า "พรีดักแด้" และดูเหมือนว่าจะเป็นดักแด้อยู่แล้ว
ถอดผิวออกไกลจากที่นี่และกลายเป็นดักแด้
ประมาณสองสัปดาห์ต่อมา ผีเสื้อก็ปรากฏขึ้น
ก่อนหน้านั้นมันเหมือนผีเสื้อในดักแด้😱
จะมีมากขึ้น แต่ถ้ามีความต้องการฉันจะให้มันอีกครั้ง
家の壁に急にくっついている「幼虫っぽいもの」を見つけると、最初はびっくりしますよね。私も「家のカベに…なんじゃっコレ!?」状態でした。でも、よく見るとアゲハの幼虫っぽい体つきで、動きもいつもの“むしゃむしゃ”とは違う。こういう時期は、だいたい“前蛹(ぜんよう)”に入っているサインのことが多いです。 前蛹は、サナギになる直前の準備期間。葉っぱから離れて壁やフェンス、鉢の側面など、雨が当たりにくくて安定した場所を選びがちです。体の色が少しくすんだり、食欲が落ちたり、じっとしている時間が増えたりします。さらに進むと、体を固定するために糸を出してお尻側をくっつけ、胸あたりに“帯糸(おびいと)”をかけて体を支える姿勢になります。「ここで蛹になるのかっ?」と感じる、まさにその状態です。 気になる前蛹期間ですが、体感では1日〜数日くらいのことが多い印象です(気温で前後します)。その後、前蛹の皮を脱いでサナギ(蛹)になり、蛹の期間はだいたい10日〜2週間前後で羽化することが多いです。暑い時期は短め、涼しい時期は長めになりやすいので、“2週間くらい”は目安として覚えておくと安心です。 蛹になってから羽化までの間は、外からは静かでも中では大変身中。無理に触ったり、場所を動かしたりすると失敗の原因になるので、私は「見守るだけ」を徹底しました。もし玄関ドア付近など人が当たりやすい場所なら、直接触らずに、近くに段ボールで簡単な屋根を作って雨風だけ避ける程度にしています(密閉はしない)。 羽化が近づくと、サナギの色が少し透けてきて、中の模様が見えることがあります。朝に羽化することも多いので、観察するなら早めの時間が狙い目。羽化直後は翅がしわしわで、しばらく体液を翅に送って伸ばしていくので、その間もそっとしておくのがいちばんです。 「アゲハ蝶 サナギになる前」を見分けたいときは、①食べなくなる ②壁などに移動 ③糸で固定し始める、の3つをチェック。家のカベで見つけても慌てず、静かに見守ると“蛹から羽化まで”の流れが観察できて、かなり感動します。
















