トトロ岩
能登のトトロ岩(正式名称:剱地権現岩)は、石川県輪島市門前町大泊に位置しています。スタジオジブリのアニメ映画『となりのトトロ』のキャラクターに似ていることから、この愛称で親しまれています。
場所と特徴
所在地: 石川県輪島市門前町大泊
特徴: 日本海の荒波によって長い年月をかけて削られた岩で、国道のすぐ横に位置しています。地元では「立岩の権現さん」とも呼ばれています。
現在の様子: 令和6年能登半島地震の影響で、トトロの「左耳」にあたる部分が崩落してしまいましたが、現在 もその姿を見ることができます。
アクセスと駐車場
国道249号線沿いにあり、ドライブの休憩がてらに立ち寄れるスポットです。
アクセス: のと里山海道の西山ICから国道249号線を利用して向かいます。
駐車場: 無料の駐車場(専用ではありませんが、トトロ岩の看板が設置されています)があり、利用できます。
「トトロ岩 現在」が気になって、私も行く直前にずっと検索していました。結論から言うと、令和6年能登半島地震の影響で形は少し変わったものの、現地では今も“トトロに見える岩”として十分わかる雰囲気が残っていました。写真で見るより、海沿いの風景の中に突然あのシルエットが出てくる感じが楽しいです。 ただ、地震後は周辺環境が変わっている可能性があるので、行く前にいくつか確認しておくのがおすすめです。まず道路状況。国道249号線沿いで立ち寄りやすい反面、工事や通行規制、片側交互通行などが入る時期があります。Googleマップの口コミの新しい投稿や、石川県・輪島市の道路情報をざっと見てから出発すると安心でした。 次に駐車と見学のコツ。専用駐車場というより「休憩スポット」的なスペースがあり、看板(画像で見た“能登のトトロ岩”“Riders Rest Spot”っぽい表記)を目印にすると迷いにくいです。短時間でさっと見られる反面、路肩へ無理に停めたり、道路側へ出すぎると危ないので、車やバイクの出入りが多い時間帯は特に注意しました。風も強い日があるので、帽子やスマホ落下にも気をつけると快適です。 撮影は、少し引いて撮ると「トトロ感」が出やすいです。私は小型カメラ(DJI Pocket系)で動画も回しましたが、波音と一緒に撮ると雰囲気が上がりました。逆に近すぎると形の変化が目立つこともあるので、遠景→中景の順で撮るのが個人的におすすめです。 最後に寄り道。看板に「道の駅赤神この先」といった案内が出ていることもあり、タイミングが合えば休憩を兼ねて道の駅に寄ると旅の満足度が上がります。トトロ岩は“短時間で見られる”スポットだからこそ、周辺の海沿いドライブとセットで計画すると、今の能登を無理なく楽しめると思いました。







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