肩がコンクリートみたいな人へ。

揉んでも戻るなら

“硬い”んじゃなくて

“敏感”かもしれません。

慢性痛では

神経が過敏になることが

報告されています。

だからまずは

落ち着かせること。

✔ 呼吸(1分)

✔ 胸を動かす(5回)

✔ 肩の力を抜く(10回)

全部やらなくてOK。

1つでいいので試してみてください。

いきなり頑張るより

続けられる方が大事。

保存してあとでやってみて👍

📚参考

Apkarian AV et al. (2004) ほか

#肩こり #首こり #セルフケア #整体 #松戸

3/25 に編集しました

... もっと見る私自身、長時間のデスクワークで肩がまるでコンクリートのように硬くなり、揉んでもすぐに元に戻る辛さを感じていました。オースマイル整骨院で学んだセルフケアを試してみると、その理由が肩の筋肉の硬さではなく、神経の過敏性にあることを知って驚きました。 特に呼吸法は簡単ながら効果的です。口からゆっくり6秒かけて息を吐き切り、肩は動かさず肋骨を広げるイメージで呼吸を整えると、不思議と肩の緊張が和らぎます。さらに、胸だけを動かす胸郭のストレッチや、両手を組んで肩をすくめずに腕を伸ばす動作を10回ほど繰り返すことで、肩甲骨周りの血行が良くなり肩の重さが軽減されました。 この3つのステップは一度に全部やる必要はなく、どれか一つだけでも継続することが大切です。私の場合、仕事の合間に呼吸を整える時間を設けるだけでも疲労感がずいぶん楽になりました。無理せず、自分のペースで取り入れられるところが続けやすく、結果的に慢性的な肩こり改善に繋がっています。 慢性痛における神経の過敏性は近年の研究でも報告されており、ただ揉むだけでは改善しにくいケースが多いです。だからこそ、肩の力を抜いて神経を落ち着かせる方法を知り、実践することが重要だと実感します。肩が鉄板のように硬いと感じる方は、ぜひこのセルフケアを試して、肩の感覚が変わるのを体験してみてください。継続すれば必ず変化を感じられるはずです。