階段の上り下りで、
膝の力がカクッと抜けるような感じがある方へ。
膝に不安がある時は、
膝だけでなく、足首の動き・股関節の使い方・体重の支え方も関係していることがあります。
しゃがんだ時に膝が内側に入りやすい人は、
体の使い方を見直す目安になるかもしれません。
今回は、無理のない範囲でできる
足首・股関節・スクワットのセルフケアを紹介しています。
※強い痛み、腫れ、熱感、引っかかり、何度も膝が抜ける、力が入りにくい場合は、セルフケアの前に医療機関で状態を確認してください。
松戸で膝の不安や体の使い方を見直したい方は、
オースマイルコンディショニングへご相談ください。
私自身も以前、階段の昇り降りで膝がカクッと抜けるような感覚に悩まされていました。最初は膝だけが問題だと思い込んで無理に安静にしたり、膝専用のサポーターを使ったりしていたのですが、症状は改善しませんでした。 そこで専門的なアドバイスを受け、膝の痛みは足首や股関節の動き、さらには体重のかけ方にも大きく影響されると教えてもらいました。試しに足首の前後の動きをしっかりほぐし、股関節の可動域を意識しながら軽いスクワットを取り入れてみると、徐々に膝の不安感が減ってきたのです。 特に「膝がつま先より内側に入りやすい」動きは、体の使い方のバランスが崩れているサインとしてしっかりチェックしたほうが良いと実感しました。私の場合、最初は体重を足の外側にかけすぎていたため、膝に余計な負担をかけていたようです。 毎日無理のない範囲で足首や股関節のストレッチ、軽いスクワットを継続して行うことで、膝の抜ける感じはほとんど気にならなくなりました。また、体の使い方が改善 されることで姿勢もよくなり、慢性的な疲れにも良い影響を感じています。 とはいえ、強い痛みや腫れ、熱感がある場合は自己判断せずに医療機関での診断が必要です。私も最初の段階で適切な検査と指導を受けていたので、安心してセルフケアを続けられました。 膝の違和感に悩む方はまず膝だけを疑わず、足首や股関節、体重のかけ方も見直してみてください。小さな体のバランス調整で、大きな変化を感じられるかもしれません。