手作り顕微鏡
@mika_sciencelab ←子どもとお家で楽しく科学体験🌻🩷
今回は
【手作り顕微鏡セット】🔬
なんとセリアに110円で
「手作り顕微鏡セット」が売ってました👀❗️
これはやるっきゃない❗️
ってことで早速買って
セロテープ大臣と協力して
組み立ててみました🥰
思ったよりちゃんと観察できて
感の動…🥹✨
キットの中には
小さなガラスビーズが入っていて、
凸レンズの代わりに使用しているので
無くさないように気をつけてくださいね🩷
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最後まで見てくれてありがとう👯♀️✨
お家で子どもと楽しく科学を体験しよう🧪
元理科の先生ママが
子どもと楽しく学べる科学体験を
お伝えしているよ👩🔬✨
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実際にやってみて「見える・見えない」の差がいちばん出たのが、プレパラート作りと光の当て方でした。ここでは、家にあるものでできるプレパラートの作り方と、観察がうまくいくコツをまとめます。 ■かんたん!プレパラートの作り方(身近な材料で) ・用意するもの:透明テープ(セロテープ)、はさみ、白い紙(背景用)、観察したいもの(玉ねぎの薄皮/鳥の羽/カナブンの羽など) 1) 観察するものを“薄く・小さく”する 玉ねぎは、内側の薄皮をピンセットや指でそっとはがして、できるだけ薄い部分を選ぶと見えやすいです。羽は、先端の細い部分を小さく切るだけでもOK。 2) 透明テープで固定する 白い紙の上に観察物を置き、上から透明テープを空気が入らないように貼ります。空気の泡が入るとピントが合いにくいので、端からゆっくり貼るのがコツ。 3) “小窓”サイズに切り出す 顕微鏡キットの観察窓に収まる大きさに、テープごと四角く切ります。これで即席プレパラート完成。 ■見えないときのチェックポイント(ここが重要) ・光に向ける:このタイプの顕微鏡は、明るいほど見やすいです。昼間の窓ぎわが一番安定しました。 ・白い紙を下に敷く:背景が暗いと細胞っぽい模様が埋もれがち。白を敷くと輪郭が出やすいです。 ・観察物は“薄さ命”:厚いと光が通らず、何も見えないことが多いです。玉ねぎの薄皮は相性抜群でした。 ・ガラスビーズ(ビー玉レンズ)をなくさない:凸レンズの役割なので、これがズレると一気に見えづらくなります。作業はトレイの上でやると安心でした。 ■子どもが盛り上がった観察ネタ ・玉ねぎの薄皮:細胞っぽい四角い並びが見えやすい ・鳥の羽/昆虫の羽:繊維や模様が見えて「標本っぽさ」が出る ・紙の印刷(タイトルや文字):パソコンで印刷した文字のドット感が見えて楽しい(細かいフォントほどおすすめ) 同じ110円でも、プレパラートをちょっと工夫するだけで“成功率”がかなり上がりました。うまく見えたら、何を観察したかメモしておくと次の実験系あそびにもつながっておすすめです。























