「イヤホンケースをそのままバッグに入れると、鍵やコスメとぶつかって傷がつきそう…」と思って、かぎ針編みでイヤホンポーチを作りました。私が作ったのはベージュ地に黒い星柄のデザインで、縁にグリーン×白の小さな飾りを付けてアクセントにしています。上部にループを付けると、カラビナで吊り下げられて本当に便利でした。
■サイズの決め方(失敗しにくい)
編み物のイヤホンケースは、まず「入れたいイヤホンケースの実寸」を測るのが近道です。横幅・厚み・高さを測って、そこに“ゆとり”を足します。私は横幅+1〜1.5cm、厚みは+0.5〜1cmくらいを目安にしました。編み地は糸と針で伸びるので、ぴったり過ぎると出し入れがストレスになります。
■おすすめの編み方アイデア(イヤホンポーチの作り方の考え方)
形は大きく2パターンが作りやすいです。
1) 底から円(または楕円)に増し目→側面を筒状に編む:立体感が出て、収納力が高め。
2) 長方形を編んで折りたたみ→脇をとじる:初心者向けでサイズ調整もしやすい。
星柄を入れたい場合は、細編みの引き揃え(2色)や、段ごとの配色替えで“柄っぽく見せる”と簡単です。私はベージュ×黒で星を配置して、シンプルでも目を引くようにしました。
■糸選びのコツ(かわいい&実用)
イヤホン収納は摩擦が多いので、毛羽立ちにくい糸が安心です。コットン混やアクリルでもOKですが、伸びが気になる場合は少し細めの糸+きつめの手加減で編むと型崩れしにくいです。内側が引っかかると出し入れしづらいので、編み目を詰める(細編み中心)と使いやすくなりました。
■仕上げのポイント(使いやすさUP)
・口が開きやすい人は、ボタンやスナップを付けると安心
・ループは短めにするとブラブラしにくい
・縁編みを1周入れると形が整って「イヤホンケース ポーチ かわいい」感じに仕上がる
手作りのイヤホンポーチは、色合わせ次第で雰囲気がガラッと変わります。星柄は初心者でも“それっぽく”見えるので、ぜひ好きな配色で試してみてください。