12月18日からはじまるスマホ新法

簡潔にまとめるとこんな感じ!

Apple/Googleの囲い込みを禁止

・アプリストアと決済の"独占"が崩れる

・開発者とユーザーに選択肢が増える

【気をつけること⚠️】

①非公式アプリ・リンクに注意

→ 便利そうでも

安全性や個人情報の管理は自己責任

②外部決済も信頼できるところのみに

③見知らぬプロファイルがないかチェック

⚙️設定→一般→VPNとデバイス管理

から確認できるよ!

#スマホ新法

#ios26.2

#App Store

2025/12/17 に編集しました

... もっと見る「スマホ新法」で“選べる自由”が増える一方、私がいちばん気になったのはセキュリティ面でした。今までは基本的にApp Store経由=審査あり、という前提で守られていた部分が、今後は「アプリのマーケットプレイス」や外部リンクからのインストールが増える可能性があります。便利そうなアプリほど、焦って入れないのが大事だと感じました。 まず、非公式アプリを入れる前に私が見るポイントは3つです。①配布元が誰か(会社名・問い合わせ先・運営実績があるか)②外部決済の場合は決済事業者が信頼できるか(聞いたことのない決済画面なら一旦ストップ)③インストール後に端末の挙動が変わらないか(広告が急に増える、Safariが勝手に開くなど)。個人情報が抜かれたり、最悪スマホを乗っ取られるリスクもゼロではないので、「無料」「限定」など煽り文句には特に注意しています。 iPhoneで今すぐできるセルフチェックもおすすめです。設定→一般→「VPNとデバイス管理」に、見覚えのないプロファイルやMDM(管理)項目がないか確認。もし知らないものがあれば、むやみに許可せず削除やサポート相談を優先します。あわせて、設定→プライバシーとセキュリティで、不審なアプリに位置情報・連絡先・写真の権限を渡していないかも見直すと安心です。 それと「独占禁止法って結局なに?」と気になった人向けに超ざっくり言うと、特定の会社だけが有利になりすぎる状態(独占)を抑えて、公正な競争を作るための考え方です。スマホ新法もこの流れで、アプリ配布や決済の選択肢を増やして、開発者とユーザー双方にメリットを出そうとしています。 最後に、私は当面「基本はApp Storeを使う」が最適解だと思っています。新しい配布方法が広がるほど、見分ける力が必要になります。便利さを取り入れつつ、怪しいリンクは開かない・外部決済は慎重に、で安全なiPhoneライフを続けましょう。

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