自動であけおめLINE
誕生日LINEでも使えるよ
「あけおめLINEを自動で送りたい」「誕生日メッセージを0:00に送りたい」って思うのに、当日はバタバタして忘れがち…。私はiPhoneの“ショートカット”と“オートメーション”を使って、LINE挨拶を予約送信みたいに自動化しています。やり方は意外とシンプルでした。 まずはショートカットアプリで、新規ショートカットを作ります。アクション追加で「メッセージを送信」を選び、アプリ(LINE)を指定して、送信したい相手を選択。本文に「あけおめ!ことよろ!」や「お誕生日おめでとう!」などを入れたらOKです。複数人に同じ挨拶を送りたい場合は、宛先を追加してまとめて送ることもできます(送り先の選び間違いが一番怖いので、ここは慎重に確認しました)。 次に“オートメーション(パーソナル)”を作ります。トリガーは「時刻」を選び、例えば1月1日0:00に設定。誕生日なら、その日付の0:00や朝の時間に設定しておくと安心です。繰り返し設定もできるので、「毎月1日」にして定型のLINE挨拶に使う人もいると思います。 ここで大事な注意点が2つあります。 1つ目は「確認後に実行」ではなく「すぐに実行(確認なし)」にできるかどうか。iOSの仕様で、アクションによっては確認が必要な場合があります。設定画面で選べる項目を必ずチェックして、当日“タップしないと送れない”状態になっていないか試しておくのがおすすめです。 2つ目は“作ったら放置しない”こと。年始の「あけおめ」用を毎月1日で繰り返しにすると、翌月も同じメッセージが送られる危険があります。私は送信が終わったら、オートメーションをオフにするか削除するルールにしています。 ちなみに「LINE電話をショートカットでかけたい」場合も、ショートカットのアクションで“電話番号検索→発信”の流れを作れます。家族や実家など、よくかける相手を登録しておくとかなり時短でした。 最後に、LINEのショートメール感覚で短文にするなら「今年もよろしく!」「おめでとう!素敵な一年にしてね」くらいが送る側も受け取る側も気楽。自動化は便利ですが、誤送信と送信後の消し忘れだけは本当に要注意です。























