お父さんが5分で書く連絡帳📝

共感してもらえる人いるかな。

本当に大切なのは、

「〇〇な声かけはNG!」とか、

「〇〇な対応が子どもの自己肯定感を下げる」とか、

「こんな時は〇〇な対応!」

とかいう小手先の技術ではなく、

私たち大人が、子どもの意味不明な行動を

「もしかしたらこういう意味かも?」

と無理やり意味づけをして、

子どもに

「こういう意味だった?」

「こんな気持ち?」

と確認していくこと。

この、こじつけの力。

こじつけから子どもとの信頼関係はスタートする。

そう思うんです。

by 6年間毎日こじつけてきた父

#発達障害 #知的障害 #療育 #連絡帳 #こじつけ力

3/21 に編集しました

... もっと見る子育てにはマニュアルや万能の対応策がない中で、私自身も子どもの不思議な行動や言動に戸惑うことが多々ありました。そのときに役立ったのが、この「こじつけ力」と呼ばれる考え方です。たとえ子どもが何を伝えたいのか一見意味不明でも、「もしかしたらこういう気持ちかもしれない」と大人が仮説を立て、そこから子どもに問いかけます。例えば、ある日子どもが急に不機嫌になったとき、「何か悲しいことがあったの?」「疲れている?」と聞いてみることで、子ども自ら自分の感情を言葉にするきっかけを作れた経験があります。 このプロセスで大切なのは、正解を求めるのではなく、子どもの気持ちに寄り添う姿勢です。完璧に理解する必要はなく、試行錯誤しながらコミュニケーションを重ねる過程が信頼を築きます。単なる「〇〇な声かけはNG」や「こう対応すべき」というマニュアルを越えたところに、豊かな親子関係のヒントが隠れていると感じます。 また、発達障害や知的障害のある子どもに対しても、この「こじつけ力」は有効です。行動の背景や感情を無理やりでも推測し、確認を繰り返すことで誤解が解け、安心感を共有できます。私の経験から、この方法は療育の現場でも応用できる柔軟なアプローチだと思います。 実際に連絡帳を書く際も、この姿勢が役立っています。短時間で子どものその日の様子や気持ちを想像しながら書くことができ、子ども自身も後で読んで自分の気持ちを再確認できます。こうした小さな積み重ねが、親子の心の距離を縮めることにつながります。

3件のコメント

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oshon

お父さんがんばれ〜❤️🍋✨

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れもんぐらす

lemon8はじめたばかりですが いつも楽しみに見ています。 文章も絵も文字も素晴らしいですね。感心しきりです。 私もこれから、孫にこじつけの力を発揮していきます! 娘ふたり(43と38)ですが、保育園の頃保育士さんとの連絡の為に「口頭詩ノート」を書いておりました。半ば強制的だったのですが、娘たちと私自身の為に書こうと思うと苦ではなくなりました。時には祖父母にも書いてもらいました。 読みかえすと、みんなから愛情を沢山与えていただいたんだと今更ながら感謝の気持ちでいっぱいになります。 長女は反抗期の頃に読んで、涙していたこともありました。いい思い出です。 大切な大切な宝物です。

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