【プロ用】カウンター演出に最適な"まな板"

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(プロフィールリンクより)

「魅せるチークのまな板」

材質:チーク

サイズ: L、M

特徴:

溝付きで、食材を切ったときに出る水分や肉汁がまわりにこぼれにくく、調理台を汚しにくい設計。

素材には、船の床材にも使われるチーク材を使用。油分を多く含み、収縮や反り、割れが非常に少なく、水に強いチークは、まな板にも非常に適した材質です。

横には持ちやすい取っ手付き。そのまま運びやすく、パンやチーズ、前菜などを一緒にのせれば、お皿としても使用可能。

※動画ではLサイズを使用しています。

#料理人 #飲食店 #調理器具 #キッチン #調理道具

4/18 に編集しました

... もっと見るマーナのまな板の口コミを見ていると、評価が高い一方で「軽くて扱いやすいけど、汁が流れやすい」「サイズがもう少し欲しい」「傷が気になる」といった声もちらほらあります。私は“カウンターで切ってそのまま出す”ことが多いので、結局は見た目と実用性の両方が欲しくて、溝付きのチーク材まな板(いわゆる“魅せるまな板”系)も併用するようになりました。 まず、マーナ系のまな板に期待する人は「普段使いのストレスを減らしたい」ことが多い印象です。洗いやすさ・軽さ・収納性は強み。ただ、肉やフルーツみたいに水分が出る食材だと、作業台に流れていくのが地味に面倒で、結局キッチンペーパーで拭く回数が増えることがあります。ここで溝付きのチークまな板が便利で、ドリップや水分を溝が受け止めてくれるので、作業中の“周りが汚れる問題”がかなり減りました。 次にサイズ感。口コミで多い「思ったより小さい」「もう少し奥行きが欲しい」は、使い方によっては本当に大事です。私が使っているチークの方はL/Mがあり、Lだとテーブルまで持っていって肉を切って、そのまま置いて“皿”として成立するのが強いです。持ち手が付いているので運びやすく、前菜・パン・チーズをまとめて載せると、それだけで見栄えがします。 素材面では、チタンまな板の口コミもよく見かけますよね。チタンは「衛生的」「匂い移りが少ない」「傷がつきにくい」などの期待がある反面、「包丁当たりの好み」「音」「滑りやすさ」が気になる人もいます。私は“包丁の感触”が大事なので、木のしっとり感があるチークはやっぱり使いやすいと感じました。チークは油分が多くて水を弾きやすく、船の床材にも使われるくらい水に強い素材なので、乾きも比較的早い印象です(もちろん、使用後は早めに洗ってしっかり乾燥が前提)。 最後に、選び分けの結論です。軽さ・洗いやすさ・省スペースを最優先ならマーナのまな板は相性がいいはず。一方で「汁をこぼしたくない」「カウンターやテーブルで切ってそのまま出したい」「見た目も大事」なら、溝付きのチークまな板がかなりハマります。私は仕込みは実用寄り、提供前のカットや演出は“魅せる側”と使い分けることで、どちらの弱点も気になりにくくなりました。