このくまのミラーアレにしか見えない!?
私がやってみて一番楽しかったのが「ホイップデコで鏡デコ」する工程でした。くま型ミラーって、そのままでも可愛いけど、白とピンクのホイップを使うと一気に“ちいかわっぽさ”が出てテンション上がります。ここでは、同じようにくまの形のミラーをちいかわ風にしたい人向けに、準備~仕上げのコツを補足します。 ■用意したもの(あると便利) ・くま型ミラー(平らなフチがあるタイプだと盛りやすい) ・ホイップ(白/ピンク)※2色あると表情が出ます ・口金(星形が定番。ふち取りが簡単) ・デコパーツ(リボン、ハート、小さめパールなど) ・接着剤(多用途) or グルー ・マスキングテープ、つまようじ、ウェットティッシュ ・(顔を作るなら)レジン、着色剤、黒の極細ペン or 小さい黒パーツ ■鏡デコで失敗しにくいポイント 1) 鏡面は必ず保護する ホイップが少しでも鏡に付くと拭き取りが大変なので、鏡面をマスキングテープやフィルムで覆ってからスタート。最後に剥がすと達成感あります。 2) ホイップは「一発で盛りすぎない」 ふちをぐるっと1周する時、勢いよく出すと太さがブレやすいです。私は、四隅(上下左右)を目印に少しずつ置いてから繋げるやり方が安定しました。白→ピンクの順に重ねると、立体感が出て写真映えもしやすいです。 3) パーツは軽いものから乗せる 重いパーツを最初に置くと沈んだりズレたりしがち。小さめのパール→リボンの順みたいに、軽いものを土台にするイメージだと整います。 ■ちいかわ風の「顔」はどう作る? OCRにもあった通り、顔はレジンで作れそうだなと思って試しました。やり方はシンプルで、丸やしずく型にレジンを硬化→薄く着色→黒目や口を描く(または黒パーツを埋める)だけ。ポイントは“表情を小さめに”すること。目と口の間隔を詰めると、それっぽく見えやすいです。ハチワレ風にするなら、青系の着色を少し足すと雰囲気が変わります。 ■乾燥・仕上げの注意 ホイップは表面が乾いても中が柔らかいことがあるので、触らずにしっかり放置(私は一晩置きました)。最後に鏡面の保護を剥がして、はみ出しがあればつまようじでそっと取ると綺麗。 ホイップデコの鏡デコは、材料が少なくても満足度が高いDIYでした。くまのミラーをベースにすると形だけで可愛いので、ちいかわ風アレンジが初めてでも挑戦しやすいと思います。







いいアイデアですね!🥰