100均だけ!?光るベイマックスシール
私が作った「光るベイマックスシール」は、買うよりも“好きなサイズで量産できる”のがいちばん良かったです。100均のベイマックス風ステッカーって時期によって見つからないこともあるので、手作りできると安心でした。 【用意するもの(全部100均で揃えました)】 ・シリコンモールド(丸っこい形が作りやすいタイプ) ・光る紙粘土(蓄光タイプ) ・つまようじ or ヘラ(モールドに詰める用) ・黒ペン(顔を描く用) ・両面テープ(貼る用)※ツール液があればよりしっかり固定できます 【作り方のコツ】 1) 光る紙粘土は“よくこねてから”使うと、ひび割れしにくくなりました。乾燥後の欠けも減った気がします。 2) モールドに詰めるときは、空気が入ると表面がボコボコになりやすいので、つまようじで角まで押し込むのがおすすめ。表面を平らにしておくと、後で貼ったときに安定します。 3) 乾燥はしっかり。私は半日だとまだ柔らかかったので、できれば1日置いた方が安全でした(厚みがある“ぷっくりシール”ほど時間がかかります)。 4) 顔は乾いてから。黒ペンで目と口を描くだけで一気にベイマックスっぽくなります。にじみが気になるときは、油性の細字が描きやすかったです。 【どれくらい光る?「蓄光シール最強」に近づけるコツ】 光り方は“光をためる時間”で結構変わりました。部屋の照明だけより、スマホライトを10〜20秒当てた方がしっかり発光。寝る前に当てておくと、暗いところでほんのり見えて可愛いです。 【おすすめの貼り先:イヤホンケースのデコ】 イヤホンケースに貼るなら、表面の皮脂を軽く拭いてから両面テープで固定すると剥がれにくかったです。角が当たりやすい位置は欠けやすいので、少し平らな面に貼るのが無難。ステッカー感覚で増やせるので、気分で付け替えたい人にも向いてます。 【100均で買える既製品の「ベイマックスシール」との違い】 既製のベイマックスシール(ぷっくり・ブロック風など)は手軽ですが、手作りはサイズ調整ができるのが強み。小さめに作って“ワンポイント”にしたり、厚めにして存在感を出したり、好みに寄せられます。 同じ作り方で、風景っぽい形のモールドを使えば「光るシール 100均」系のアレンジもできました。まずは1個だけ試作して、乾燥時間と厚みのバランスを掴むと失敗しにくいです。













































