今回よく聞かれたのが「サトウシーフード(ワイキキ)って実際どう?」「パイオニアサルーンのクリーミーシュリンプは頼むべき?」の2つ。私が行った時の体験ベースで、迷いやすいポイントを補足します。
■サトウシーフード(ワイキキ):何を頼む?
私の推しはポケ丼。中でも“マカダミア×サーモン”系は、香ばしさと脂の相性が良くて、想像より重くなくペロッといけました。味付けはしっかりめなので、さっぱり派は「ソース少なめ」や「辛さ控えめ」っぽいニュアンスで一言伝えると安心です(日本語が通じるのは本当に助かりました)。
行く時間はランチ前後が混みやすい印象。テイクアウト前提だと回転は早めですが、店内でメニューをじっくり見たいなら少し時間に余裕を。ポケは冷たいので、私は“温かいものも欲しい日”は別店で温かいプレートを挟むようにしてバランスを取りました。
■パイオニアサルーン:クリーミーシュリンプの選び方
パイオニアサルーンはプレートが安定していて、ガーリック系(ガーリックアヒステーキなど)が好きな人には刺さると思います。質問が多いクリーミーシュリンプは、コクがあるタイプなので「ハワイで“濃いめのごはん”が食べたい日」に向いていました。逆に、連日こってりが続いている人は、シェアするか、他のさっぱり系メニューと組み合わせると満足度が上がります。
場所はモンサラット通りで、ワイキキ中心から歩くと想像以上に距離を感じやすいです。私は暑い時間帯は無理せず、バスや配車アプリを使うのが楽でした。到着してから並ぶ可能性もあるので、スケジュールは詰め込みすぎないのがコツ。
■「日本語で大丈夫」でも、これだけ覚えるとスムーズ
・To go(持ち帰り)/ For here(店内)
・No spicy(辛くしないで)
・Sauce on the side(ソース別添え)
日本語OKなお店でも、ピークタイムは短い英語の一言があるとさらにスムーズでした。
サトウシーフードは“ポケでハワイらしさ”、パイオニアサルーンは“プレートで満腹感”。この2つを押さえると、ワイキキ周辺のごはんがかなり充実します。
最高ですねー🤩👍行ったら帰りたくなくたっちゃいそう😅