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コーヒースカッシュ。
最初に飲んだ時、 少し不思議な飲み物だと思った。 コーヒーなのに、 炭酸。 苦いのに、 どこか軽やかで、 静かなのに、 ちゃんと刺激がある。 まるで、 疲れた頭に風を通すみたいな味だった。 深煎りの苦味に、 炭酸が弾けるたび、 張りつめていた感覚が、 少しずつほどけていく。 甘すぎない。 重すぎない。 でも、 ちゃんと余韻が残る。 コーヒースカッシュって、 頑張りすぎた日の “切り替え”みたいな飲み物だと思う。 冷たいグラスを持って、 炭酸の音を聞きながら、 ゆっくり一口飲む。 それだけで、 止まってい
ピスタチオ

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少し苦い一杯。
昔は、 苦いものがあまり得意じゃなかった。 分かりやすく甘い方が、 飲みやすくて、 安心できた気がする。 けれど、 歳を重ねるにつれて、 少し苦みのあるものを、 ゆっくり味わう時間が好きになった。 コーヒーも、 ハーブリキュールも、 人生も。 甘いだけでは残らない余韻が、 苦さの奥にはちゃんとある。 上手くいかなかった日。 遠回りした時間。 言葉に出来なかった感情。 そういうものを知ってから、 苦みのある味が、 少し優しく感じるようになった。 だから夜は、 少し苦い一杯くらいがちょうどいい。 火を眺めながら、 湯気
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植物のある部屋にいると、
少し呼吸がゆっくりになる。 何か特別な事がある訳じゃない。 陽の光が入って、 葉が揺れて、 静かに時間が流れているだけ。 それなのに、 慌ただしかった頭の中が、 少しずつ静かになっていく。 人はきっと、 無機質なものだけに囲まれていると、 感覚まで乾いていく。 土の匂い。 葉の影。 朝の光。 そういう小さな自然が、 部屋の空気だけじゃなく、 心の流れまで整えてくれる。 植物を育てるというより、 本当は、 こちらが整えられているのかもしれない。 深く息を吸える部屋には、 ちゃんと“生きてる感じ”が残っている。 #
ピスタチオ

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焚き火とハンモックと星があれば、
だいたいの焦りは小さくなる。
昼の間は、 ずっと何かに追われていた気がする。 もっと早く。 もっと上手く。 もっとちゃんと。 気づけば、 心まで前のめりになっていた。 そんな日に、 火を起こして、 ハンモックに身体を預ける。 薪の爆ぜる音を聞きながら、 夜空をぼんやり眺めていると、 頭の中で騒いでいたものが、 少しずつ静かになっていく。 星は、 急げとも、 比べろとも言わない。 ただ静かに、 そこに在る。 焚き火の揺れる光を見ていると、 “今ここ”に戻ってくる感覚がある。 人はきっと、 便利さだけでは整わない。 火の熱や、 夜風の冷た
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良い道具は、
使うたびに感覚を整えてくれる。
ただ便利なだけなら、 もっと安くて、 もっと速いものはいくらでもある。 けれど、 長く手元に残る道具には、 数字では測れない心地良さがある。 手に馴染む重さ。 湯気の立ち方。 木の触り心地。 火をつける時の音。 そういう小さな感覚が、 忙しくなっていた呼吸を、 少しずつ戻してくれる。 だから、 本当に好きな道具は、 “作業をこなすための物” というより、 自分を整えるための、 小さな相棒みたいな存在になる。 コーヒーを淹れる時間も、 火を起こす時間も、 香りを選ぶ時間も、 たぶん求めているのは、 効率じゃない。
ピスタチオ

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薬草の香りを飲んでると、
昔の旅人みたいな気分になる。
まだ地図も曖昧だった頃。 人は、 風の匂いや星の位置を頼りに、 知らない土地を歩いていた。 疲れた夜には、 小さな酒場で火を囲み、 薬草を漬けた酒をゆっくり飲む。 身体を温めるためでもあり、 張りつめた感覚をほどくためでもあったんだと思う。 ハーブリキュールの香りには、 少し土っぽくて、 少し危うくて、 どこか遠い土地を思わせる空気がある。 甘いだけじゃない、 苦味や青さまで混ざっているから、 飲むたびに、 旅の途中みたいな気持ちになる。 便利になった今でも、 人は時々、 “どこかへ向かう感覚” を求めているのかもしれない。
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整うって、
完璧になる事じゃなく、

ちゃんと自分に戻れる事だと思ってる。
何も乱れない人になる事でも、 いつも前向きでいる事でもない。 疲れる日もあるし、 考えすぎる夜もある。 気づけば、 誰かに合わせすぎていたり、 頑張りすぎていたり、 自分の呼吸を忘れてしまう事もある。 だから整うというのは、 何かを付け足して、 “理想の自分”になる事じゃなく、 少しずつ余計な力を抜いて、 「ああ、自分はこんな感じだったな」 と、 自然に戻っていく感覚に近い気がしている。 火を見たり、 コーヒーを淹れたり、 風を浴びたり。 そんな小さな時間の中で、 張りつめていたものが、 少しずつほどけていく。 完
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勝ち負けだけで生きてると、
景色が薄くなる。
誰かより上か、 下か。 得したか、 損したか。 気づけば、 そんな物差しばかり増えていく。 もちろん、 勝負をする事は悪くない。 本気でぶつかる時間には、 人を強くする熱がある。 けれど、 勝つ事だけに心を使い続けると、 空の色とか、 風の匂いとか、 誰かと笑った時間みたいな、 本当は大事だったものが、 少しずつ見えなくなっていく。 人生って、 結果だけで出来ている訳じゃない。 遠回りした帰り道とか、 何気ない一杯とか、 意味もなく笑った夜とか。 そういう“勝敗にならない時間”が、 案外、人を支えていたりす
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香りの記憶は、
言葉より深く残る気がしている。
ふとした瞬間に漂った匂いで、 忘れていた景色が、 急に戻ってくることがある。 雨上がりの土の匂い。 焚き火の煙。 古い喫茶店の空気。 誰かの部屋で焚かれていたお香。 言葉では思い出せなかった時間が、 香りひとつで静かに蘇る。 人はきっと、 頭だけで生きているわけじゃない。 呼吸の奥や、 身体の感覚の方に、 大事な記憶をしまっている。 だから、 疲れた日は少し香りを変える。 部屋の空気を整えて、 深く息を吸う。 それだけで、 張りつめていたものが、 少しほどけていく気がする。 香りは、 何かを主張するものじゃない。
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猫は、
力の抜き方を知っている。
必要以上に争わず、 必要以上に急がない。 眠たい時は眠り、 気が向けば風を追い、 暖かい場所をちゃんと選ぶ。 無理に誰かに合わせたり、 意味のない緊張を抱え込んだりしない。 だから見ていると、 こちらの呼吸までゆるんでくる。 人は、 頑張り方は教わっても、 力の抜き方はあまり教わらない。 けれど本当は、 ずっと張りつめているより、 ちゃんと緩めて、 ちゃんと戻れる方が、 強かったりする。 窓辺で丸くなる猫を見ながら、 整うって、 こういう事かもしれないと思った。
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風の気持ちいい日は、
答えより外に出た方がいい。

辞書を引いても 誰かに聞いても 心に落ちてこない言葉がある そんな日は 思考の檻から 自分を逃がしてあげよう 頬をなでる風の温度 揺れる街路樹の 青い匂い それだけで十分だと 細胞が笑い出すから 正しいことより、心地よい方へ 意味を探すより、呼吸を深く 外に出れば 世界はこんなにも、言葉を必要としていない
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一杯のために、
火を起こす時間が好きだ。
一杯のために、 火を起こす時間が好きだ。 すぐ飲める方法なんて、 いくらでもある時代なのに、 わざわざ火をつけて、 湯が沸くのを待っている。 パチパチと薪が鳴って、 少しずつ湯気が立ち上がる。 その間だけは、 急ぐ理由がどこかへ消えていく。 効率だけを考えたら、 たぶん無駄な時間だ。 けれど、 その無駄の中にしかない感覚がある。 火の匂い。 冷えた空気。 手のひらに伝わる熱。 そういうものに触れていると、 飲みたいのは、 コーヒーそのものというより、 “ちゃんと今ここに戻る時間” なのかもしれないと思う。
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サウナは、頑張る場所じゃない
ただ、自分という器を 空っぽにする場所 水風呂の静寂に身を浸し 外気浴の風に 魂をあずけるとき あなたは気づくはず 頑張らなくても、 世界はこんなに 優しく回っていることに
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「自然の中に行くと、自分を取り戻すというより、“余計なものが剥がれる”。」
自然の中に行くと、 自分を取り戻すというより、 余計なものが剥がれる。 急ぎすぎた呼吸。 増えすぎた言葉。 誰かの期待に合わせた顔。 風に当たって、 土を踏んで、 火を眺めているうちに、 少しずつ、 まとっていたものが落ちていく。 ちゃんとしなきゃとか、 強く見せなきゃとか、 置いてきたはずの焦りまで。 最後に残るのは、 案外シンプルな感覚だったりする。 腹が減った。 風が気持ちいい。 湯気が落ち着く。 それくらいで、 人はちゃんと整っていく。 自然は、 何かを与える場所というより、 余計なものを、 静かに剥
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