「みないふり」は、本当に優しさなの?

「みないふり」の向こうには、

どんな気持ちがあるんだろう。

誰かが黙っていること。

笑ってごまかすこと。

何もなかったように振る舞うこと。

その裏側には、

言葉にできない気持ちが隠れていることがあります。

「みないふり」は、

そんな”見えないこころ”について考える、小さな絵本です📖🌼

責めるためではなく、

理解するために。

自分のことも、

誰かのことも、

少しだけ優しい目で見つめられるきっかけになったら嬉しいです🕊️

──

📖 noteでは、自分と向き合う少し深いお話や、ここでは伝えきれない想いも綴っています。

良かったら、プロフィールから遊びに来てください👉

🕊️ noteメンバーシップ「Pö♡nii’s Place」では、絵本全文やあとがき、心について深く考えたことをお届けしています。

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必要な方に届きますように🍀

やさしい紙の絵本ができました🌼

7月20日〜予約販売開始になります。

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#メンタルケア

#しろとちゃのこころ探検物語

5日前に編集しました

... もっと見る誰かの痛みや悩みを目の前にした時、ときに「みないふり」をしてしまうことがあります。これは決して無関心や冷たさから来るものだけではなく、相手の心に寄り添えず、どう接していいかわからない複雑な心の動きが関わっていることが多いです。私もかつて、友人の辛さに気づきながらも言葉にできず、ただ黙って見過ごしてしまった経験があります。その時は自分を責めましたが、後から振り返り、「みないふり」は相手を傷つけるのではなく、理解しようとする大切な第一歩だと気づきました。 この絵本『みないふり』は、そんな見えない心の痛みや繊細な感情を、美しいイラストと優しい言葉で紡いでいます。作品を読むことで、自分自身の隠れた気持ちや他者の複雑な感情に気づき、責めることなく受け入れる優しさを育むことができます。また、HSP(繊細さん)や生きづらさを感じる人たちにも、共感と癒しを与えてくれる内容です。 私がこの絵本の魅力を感じたのは、その温かみのある紙の質感や、そっと心を包み込む色使い。それらがほどよい距離感で優しさを伝えてくれます。絵本を持ち歩き、辛い時にそっと開けば、心が少し落ち着き、傷ついた自分をいたわる時間になるでしょう。 また、作品はnoteのメンバーシップやBOOTHで高画質版やあとがき、続編なども公開されています。深堀りしたい人には、そうした場で作者の想いや心の探求を体験できるのも魅力的です。自分や誰かの痛みに寄り添いながら、許しと理解につながる一冊として、ぜひ多くの方に手に取ってほしいと思います。