ルフィさん髪の毛熱い
落とし口近くなら
表からでも、寄せれるから
みなさんも見つけたら
やってみてね!
私がルフィ顔のフィギュア(髪の毛が長めのタイプ)で手こずったのは、表から狙うとアームの掛かりが弱くて、持ち上がっても途中でスルッと落ちることが多かった点です。そこで試して安定したのが「一度裏返す→脇に刺す」の流れでした。 1) まずは“脇に刺す”の準備をする 狙う場所は胴体の横(脇あたり)。髪の毛は腕に縫い付けられていることが多く、髪だけを狙うと引っ掛かりが浅くなりがちでした。私は最初の1手目で、アーム片側を脇に差し込むイメージで寄せます。 2) 表から掛かりが弱いときは、思い切って“裏返す” 表向きのままだと、顔や前髪側は滑りやすく、アームが乗っても踏ん張りが効きませんでした。そこで2手目の前に、ぬいぐるみみたいに「こいつ、裏返したら取れます」の状態を作るのがポイント。裏側になると縫い目や凹凸が増えて、アームが引っ掛かりやすくなります。 3) 裏から“また脇に刺す”と運びが強い 裏から刺すと、アームに引っ掛かってパリパリ運ぶ感覚が出やすいです。私の台では、裏向き+脇刺しが決まった瞬間に一気に落とし口方向へ寄せられました。落とし口近くなら、持ち上げよりも「寄せて落とす」意識の方が成功率が上がりました。 4) 2手で狙うなら、置き位置の確認も大事 景品が落とし口から遠いと2手では届かないこともあるので、私は“落とし口近く”の個体を優先して選びました。店員さんの初期位置が甘めの台だと、この方法がハマりやすいです。 ちなみに検索でよく見る「破れハンコック フィギュアパンツ」みたいな話題は、台や景品の個体差で見え方が変わることもあるので、気になる人は獲る前に向きや角度を軽くチェックしておくと安心です。私は結局、取り方はいつも通り“裏返して脇に刺す”が一番安定でした。


