2025/9/22 に編集しました

... もっと見る「邪気を払う」って聞くとスピリチュアル寄りに感じるかもですが、私の場合は“体と気持ちのノイズを落として、整える”って意味で取り入れています。特に人混み・仕事の締切・気疲れが続くと、急に肩が重い、眠りが浅い、ため息が増える…みたいなサインが出やすくて。そんなときにやっているのが「浄化ブレスを右手→左手で使う」方法です。 私が教わって納得した考え方は、右手は「浄化(出す)」、左手は「受け取る(入れる)」のイメージ。だから邪気を払う目的なら、まず右手につけて“体の邪気を取る”ことを優先します。いきなり左手につけたくなることもあるんですが、そこを一回落ち着いて右手からスタートすると、そのあと石のパワーがよく働いてくれる感じがしました。 具体的には、帰宅したら手を洗って深呼吸→浄化ブレスを右手につけて10〜30分くらい過ごします(スマホを見ながらでもOK)。私はこの時間に白湯を飲んだり、窓を開けて空気を入れ替えたりするとスッキリ度が上がりました。右手につけている間、「今日いらなかった疲れは出ていく」みたいに軽く意識するだけでも、気分が切り替わりやすいです。 その後、“準備が整う”感覚(呼吸が深くなる、焦りが落ち着く、頭が静かになる等)が出てきたら、左手にブレスレットをつけ替えます。私はここから「ぐんぐん開運していく」って言われる意味が分かった気がして、やる気が戻ったり、連絡がスムーズに進んだり、偶然の良い流れを拾いやすくなりました。 もし「右手につけてみたけどピンとこない」なら、邪気を払う以前に“休息不足”や“刺激過多”が原因のこともあるので、①湯船に浸かる②塩(入浴剤でも)を使う③早めに寝る、をセットにするのがおすすめです。ブレスは万能薬じゃないけど、整えるスイッチとしてはかなり使いやすい存在。 最後に私の小さなコツ。ブレスは疲れている日にこそ触り方を優しくして、外したら軽く浄化(流水や月光浴など、石に合う方法)を挟むと持ちが良いです。邪気を払う目的で始めるなら、まずは“右手から”を試してみてください。

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