いないと回らない人になっていませんか?

優しい人は

頑張りすぎだから疲れるのではありません。

気づいてしまうからです。

頼まれる前に動いて、

空いた役割を埋め続けてしまう。

でもそれは

優しさではなく

「いないと回らない人」になっている状態。

あなたが止まると

全部止まってしまう仕組みは

本当に健全でしょうか。

支える人も

守られる側です。

#優しい人

#気づいてしまう人

#頑張りすぎない

#心の防災

#自分を守る

2/24 に編集しました

... もっと見る私自身もかつては「いないと回らない人」になってしまい、常に自分がいなければ周りが機能しないというプレッシャーに押しつぶされそうでした。頼まれる前に動き、空いた役割を埋めることが当たり前になり、気づけば疲れ果てていました。しかし、これは決して真の優しさではなく、自分の限界を超えてしまっているサインだと気づきました。 この状態が続くと、自分の心身がボロボロになるだけでなく、周囲の人も自立できなくなってしまいます。実は、支える側も守られる側であるべきで、お互いが健康的な距離感を保つことが大切です。自分が休んでも周りが回る仕組みを作ることが、健全なチームやコミュニティの基本だと実感しています。 私が行った対策は、まず自分のキャパシティを正直に認識し、無理な役割は断る勇気を持つこと。そして、周囲の人に役割分担を促し、みんなで支え合う環境づくりを心がけました。これにより、自分の心も楽になり、周りとの関係もより良好になりました。 「気づいてしまう人」や「頑張りすぎない」ことを意識する皆さんへ、この経験が少しでも参考になれば嬉しいです。心の防災として、自分自身をしっかり守ることができて初めて、本当の意味で優しい人になれるのかもしれません。

3件のコメント

やこの画像
やこ

だよね。。私がそう。 都合の良いように扱われてる。。

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ゆか3580の画像
ゆか3580

とても深いですね。 この優しく気付いて何でもやってくれる人がいなくなると崩れて壊れてしまう生活よりも、日頃から誰か抜けても埋められる生活の仕組みや導線を構築し直す事が重要ですね、難しいですが考える価値はとてもあるなと思いました、ありがとうございます✨