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「そっちに行ってはダメだ」冠水した道路で車が水没…その先の深さは分からない
8月13日、千葉県。 大雨で冠水した道路へ向かう一台の車を見て、近くにいた男性は、 「そっちに行ってはダメだ」 と必死に叫びました。 しかし声は届かず、車は冠水した道路へ。 やがて車は動けなくなり、屋根まで水につかりました。 男性は頭を超えるほどの水の中を泳いで車へ向かい、窓を割って車内の2人を救出。 しかし、女性は心肺停止の状態でした。 冠水した道路で怖いのは、見た目だけでは、その先の深さが分からないこと。 「これくらいなら行けそう」 そう見えても、無理に車で入らないでください。 もし車が沈み始めたら、窓が開くうちに脱出を。
心の防災ノート

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2件の「いいね」

犬を連れて避難所へ…「入れません」と言われた女性
地震後、2匹の犬を連れて避難所へ向かった女性。 しかし、入口で告げられたのは、 「犬は、ここには入れません」 犬たちを置いて、自分だけ避難するか。 それとも、2匹と一緒に外へ戻るか。 女性は犬たちと離れず、狭い車の中で最初の夜を越えました。 その後、SNSで知ったのは、ペットと一緒に過ごせる避難所でした。 10年前の熊本地震でも、ペットを連れた飼い主が行き場を失っていました。 その教訓から、ある動物病院が学校の教室を避難所として準備していたのです。 ペットを飼う人も、飼わない人も、安心して過ごせる避難場所を。 あなたの地域では、ペットと
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71件の「いいね」

避難所で10日間、着替えられなかった女性
地震から10日。 男女が同じ部屋で過ごす避難所で、彼女は一度も着替えられずにいました。 仕切りはあっても低く、立てば周囲から見えてしまう。 夜まで待っても、人の出入りは途切れません。 男女別の更衣スペースは、マニュアルにも示されています。 しかし、運営する人たちも被災者。目の前の対応に追われるなか、分厚いファイルを一から確認するのは簡単ではありません。 必要なのは、誰かを責めることではなく、誰でも迷わず動ける仕組み。 あなたの地域の備えは、災害の日に動ける形になっていますか? 📌保存して、家族や地域の人と確認してみてください。 ※報道や公的資料を参考
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36件の「いいね」

地震では助かったのに…熊本地震後の車中泊で起きたこと
車中泊を、選びたかったわけではありません。 家は倒壊していなくても、余震が怖い。 停電で冷房も使えず、家には帰れない。 公民館は避難者でいっぱいになり、車で過ごす人もいました。 狭い車内では足を伸ばせず、ガソリンを節約するために、エンジンをつけるのは夜だけ。 そして同じ熊本で、車中泊をしていた別の女性が、熱中症の疑いで亡くなりました。 発見されたとき、車のガソリンは切れていたと報じられています。 家にも帰れない。 避難所にも入りにくい。 残された場所が、車だったのかもしれません。 車中泊は避難方法のひとつですが、真夏は熱中症、長時間同じ姿勢
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77件の「いいね」

地震から1週間、家の中に雨が…被災地を襲った激しい雷雨
地震から1週間。 少しずつ生活を立て直そうとしていた熊本の被災地を、今度は激しい雷雨が襲いました。 地震で傷んだ住宅では、屋根や壁から雨水が入り、雨漏りが発生しているところもあります。 心配されていた台風13号は、8月5日21時時点では熊本から離れ、沖縄方面へ進んでいます。 直撃の可能性は低くなりましたが、地震で緩んだ地盤では、普段より少ない雨でも土砂災害が起こるおそれがあります。 崖や川、地震で傷んだ建物を避け、雨や風が強くなる前に安全な場所へ。 「防災情報くまもと」では、開設中の避難所や、土砂災害・浸水の危険がある場所を確認できます。 📌 台風が
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1件の「いいね」

「みんなもいるから大丈夫。」その思い込みが命を左右しました。
「みんなも入っていた。」 だから、 大丈夫だと思った。 熊本地震で実際にあった体験です。 避難したあと、火災を防ぐために店へ戻った男性。 店長の 「ガス臭くない?」 という一言に違和感を覚えながらも、 周りでは他の従業員も建物を出入りしていました。 「みんなもいるから大丈夫。」 そう思った、その直後…。 災害では、 周りの人が行動しているからといって、安全とは限りません。 避難したあとも、危険は終わっていません。 この投稿が、 あなたや大切な人の命を守るきっかけになれば幸いです。 📌 「もしもの時」のために保存してお
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私も勘違いしていました…。防災で本当に大切だったこと
「コンビニがあるから大丈夫。」 「家に備蓄があるから大丈夫。」 私も、そう思っていました。 でも、大きな災害では、 ✔ お店が営業できない ✔ 商品が届かない ✔ 家に戻れない そんな状況が起こることがあります。 その時に気づいたのは、 「備えること」と「持ち出せること」は違うということ。 家に備えることはもちろん大切です。 でも、それとは別に、 🎒 持ち出せる防災バッグがあるだけで、行動できる選択肢が増えます。 私はこの動画を作りながら、防災バッグを見直しました。 あなたは、今すぐ持ち出せますか? 📌 保存し
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3件の「いいね」

【防災】地震のあと、本当に気をつけたいこと
地震は、揺れが収まったら終わりではありません。 余震による建物の倒壊、火災、ガス漏れ、通電火災など、地震のあとにも命に関わる危険が続くことがあります。 今回の動画では、地震発生後に命を守るために知っておきたい行動をまとめました。 ✔️ 傷んだ建物やブロック塀には近づかない ✔️ 火災やガス漏れに注意する ✔️ 安全が確認できる場合はブレーカーを落とし、通電火災を防ぐ ✔️ 最新の避難情報を確認し、安全を最優先に行動する 一つの動画で被災地の状況を変えることはできないかもしれません。 でも、一人の人が危険を避けられたり、一つの家庭が備えを始めたり
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避難指示が出る前でも、逃げていい。
「大雨が降ったら、逃げなさい」 子どもの頃から両親に言われていた言葉。 何十年も経ったある豪雨の日、その言葉を思い出し、男性は妻と避難しました。 翌日、自宅へ戻ると―― 家は跡形もなくなっていました。 両親が約90年前の災害から残した教訓が、時を越えて次の世代の避難につながった実話をもとに再構成しています。 災害の記憶は、「昔の話」ではないのかもしれません。 あなたの家にも、昔から伝わっている災害の話はありませんか? ※実際の災害体験・報道をもとに、個人が特定されないよう一部表現を再構成しています。 ※画像はAIによるイメージです。
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消防団は叫んでいた。それでも私は逃げなかった
「早く逃げろ!!!!」 消防団は何度も避難を呼びかけていました。 でも女性は、 「この町には堤防がある。」 「津波は来ない。」 そう信じていました。 海は静かで、 テレビは地震で倒れ、 停電で情報も入らない。 宿泊客の夕食の準備や、 割れた食器の片付けを続けていました。 「まだ大丈夫。」 そう思った約1時間後。 後ろから聞こえたのは、 窓ガラスが割れるような大きな音。 振り返ると、 巨大な津波が町をのみ込んでいました。 女性は助かりましたが、 「あの時、逃げろって一言言えばよかった」 と今も語っています。
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避難所で心に残ったもの
東日本大震災のあと、 被災地には多くの支援が届きました。 水、食料、毛布。 どれも命をつなぐために必要なものでした。 その中には、 千羽鶴もありました。 一方で、 「今欲しいのは千羽鶴じゃない」 という声があったことも事実です。 被災直後は、 水も食料も足りず、 目の前の生活を支えるものが必要だったからです。 だからといって、 千羽鶴や手紙に意味がなかったという話ではありません。 実際に避難所では、 今でも忘れられない手紙がある という証言も残っています。 物が必要な時があります。 言葉が支えになる時もあ
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1件の「いいね」

その人にも明日があった|がれきの中から見つかった携帯電話
東日本大震災の体験漫画を読んでいて、忘れられないエピソードがありました。 がれきの中から見つかった一台の携帯電話。 驚いたことに電源は入り、津波の数分前に送られた3通のメールが残っていたそうです。 私はその話を読んだとき、「当たり前の日常が突然なくなる」ということの重さを考えさせられました。 私たちは「がれき」と呼びます。 でも、その中には誰かの家があり、思い出があり、信じていた未来があったのかもしれません。 ※東日本大震災の体験漫画をもとに再構成しています ※画像はAI生成です #防災 #東日本大震災 #震災の記憶 #体
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5件の「いいね」

避難所にあるやろ。そう言われて気づいたこと
「避難所にあるやろ」 防災グッズを買った時、 夫にそう言われました。 正直、 同じことを言われたことがある人も多いかもしれません。 でも調べてみると、 避難所は着いたら終わりではありませんでした。 東日本大震災では、 避難先を転々としながら生活した人もいます。 だから私は、 「避難所にあるだろう」ではなく、 「なかったら困るものを備える」 ようにしています。 備えすぎも困るけれど、 備えなさすぎも困る。 そのバランスが難しいですね。 みなさんは家族と防災の話をしたことがありますか? ※この投稿は震災の体験談や報道資料を参考
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「自分だけは大丈夫」そう思った人が逃げなかった理由
「前の津波も大したことなかったから」 そう思った人は少なくありませんでした。 人は危険を知らないわけではありません。 それでも「まだ大丈夫」「自分だけは大丈夫」と思ってしまうことがあります。 これを正常性バイアスといいます。 特別な人だけに起こるものではなく、私たち誰にでも起こりうる心の働きです。 災害時に大切なのは、様子を見ることではなく、まず逃げること。 あなたや大切な人の命を守るために、今一度避難について考えてみませんか。 ※この動画は防災啓発を目的として制作しています。実際の災害事例や防災資料を参考に再構成しています。 ナレーション:
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父を東京へ呼ぶべきでしたか?正解が分からないまま、兄弟は離れていった話
地震のあと、高齢の父を東京へ呼ぶべきか。 それとも慣れた場所に残すべきか。 長男と次男の意見は分かれました。 「リハビリを受けられる環境へ連れて行こう」 「慣れた場所を離れたら、父がなじめないかもしれない」 どちらも父を思っていたはずでした。 けれど、家族が答えを探している間にも父は少しずつ弱り、やがて寝たきりになりました。 長男が正しかったのか。 次男が正しかったのか。 今でも答えは分かりません。 気が付けば、兄弟の交流も途絶えていました。 災害への備えというと、水や食料を思い浮かべます。 でも、高齢の家族をどう支える
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地震で助かった父が1年後に寝たきりになった理由|失われた日常の怖さ
家は無事でした。 父も助かりました。 だから大丈夫だと思っていました。 でも―― 地震のあと、 父が通っていたデイサービスは休止。 生活を立て直すことに必死で、 父のことまで気が回りませんでした。 そして1年後。 父は寝たきりになりました。 ケガはありませんでした。 病気でもありませんでした。 それでも、 失われた日常は少しずつ父を弱らせていったのです。 災害の備えというと、 水や食料を思い浮かべる方が多いかもしれません。 でも高齢者がいる家庭では、 ✔ デイサービスが止まったら? ✔ リハビリが受け
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断水3日目。私は初めて介護の怖さを知った
「オムツさえあれば大丈夫」 そう思っていました。 でも、避難所で母の介護をしていた時に気づいたんです。 本当に困ったのは、 オムツが足りないことではありませんでした。 手が洗えない。 おしりをきれいにできない。 衛生を保てない。 そして何より―― 介護する私自身が限界に近づいていたこと。 災害時に介護が必要な家族がいる場合、 備えるべきなのはオムツだけではありません。 ✔ 使い捨て手袋 ✔ おしりふき ✔ 体拭きシート ✔ 非常用トイレ ✔ 防臭袋 介護する人が倒れてしまったら、 介護は続けられません。 親
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父は逃げなかった。津波警報が出ていたのに…
津波警報が出ていた日。 父は逃げませんでした。 後になって父が言った言葉は、 「本当は怖かった」 高齢者が避難しない理由は、 頑固だからではないかもしれません。 避難所への不安、 足腰の問題、 トイレの心配…。 避難所だけが避難ではありません。 親戚の家、ホテル、在宅避難など、 家族で話し合っておくことも大切です。 #防災 #津波 #地震 #避難 #高齢者 #防災士 #備蓄 #災害対策
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非常用トイレを買ったのに、不安になりました。
非常用トイレを備蓄して、 これで安心。 そう思っていました。 でも説明書を読んだ時、 私は手が止まりました。 まず便器に袋をかぶせる。 その瞬間、 「もしトイレが汚れていたら?」 「もし誰かが使った後だったら?」 「もし断水していて手が洗えなかったら?」 そんなことを考えてしまったんです。 災害時のトイレ問題は、 実際に多くの被災地で課題になってきました。 だからこそ、 買うだけで安心するのではなく、 一度開けて、 使い方を確認しておくことも大切だと感じました。 私は今回、 自分が「備えたつもり」にな
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避難所で水を飲めなくなった…その理由に驚いた
「聞こえてたよ」 たった一言で、 避難所のトイレが 怖くなった女性がいました。 実は災害時、 🚻 トイレの音 👀 周囲の視線 😳 恥ずかしさ がストレスになることがあります。 その結果、 トイレを避けるために 水分を控えてしまう人も。 でも、 水分不足は ⚠️ 脱水 ⚠️ 体調不良 ⚠️ 熱中症 につながることがあります。 災害時のトイレ問題は、 臭いだけではありません。 音や恥ずかしさも、 人を追い詰めることがあります。 私も防災を学ぶまで、 こんな問題があることを知りませ
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