気づけなかった。あのとき、言えなかった理由
話しかけても、返事がなかった。
なんで言ってくれないの?
そう思ったことがあります。
でも、あとで分かったのは——
「言えなかった」だけでした。
避難所のような環境では、
子どもは「こわい」「いたい」「たすけて」さえ
言葉にできなくなることがあります。
人が多い場所
知らない環境
いつもと違う空気
それだけで、
子どもにとっては大きなストレスになります。
そんなとき、
言葉じゃなくても伝えられる方法があります。
見せるだけで、気持ちを伝えられるカードです。
必要なときに思い出せるよ うに、
この投稿を保存しておいてください。
▼カードはブログで無料公開しています
プロフィールから見れます
※画像はAIで作成し、実際の事例をもとに再現しています
#子どもの気持ち #発達支援 #療育 #視覚支援
#ママの悩み #知らなかった #気づけなかった
#保存推奨 #知ってほしい
災害時や避難所のような慣れない環境では、子どもたちは普段通りに自分の気持ちを言葉で表現するのが難しくなることがあります。私自身も子どもが何かに困っているのに言葉で伝えられず、気づくのが遅れてしまった経験があります。そのとき、「なんで言わないの?」と責めるのではなく、子どもが『言いたくても言えなかった』という事実を理解することが大切だと気づきました。 子どもが言葉にできない感情や体調の変化を伝えやすくするために、今回紹介された「コミュニケーションカード」はとても有効です。カードには「のどがかわいた」「おなかがすいた」「いたいです」「こわいです」「たすけてください」など、基本的な気持ちや意思表示が視覚的に示されているため、子どもが言葉にできなくても見せるだけで周囲に伝えることができます。私の周りでも、発達障害の子どもたちや言葉の発達が遅れている子にとって、こうした視覚支援ツールは安心感を与え、コミュニケーションのストレス軽減に役立っています。 また、避難所での大勢の人がいる環境や知らない場所、普段と違う空気は大人でもストレスになるのに、子どもにとってはさらに強い負担になります。気持ちを伝えられないまま孤立感や恐怖心を抱くことが、子どもの心の傷となりかねません。だからこそ、言葉以外の伝え方を用意しておくことは防災対策の一環としても重要だと感じます。 このカードは無料で利用可能で、ブログのプロフィールからダウンロードができるとのことなので、日頃から備えておくことをおすすめします。災害時だけでなく、普段の育児や療育にも取り入れることで、子どもの気持ちを尊重し理解するサポートになります。わたしも今後はこのようなカードを活用し、子どもが安心して自分の気持ちを表現できる環境づくりに努めていきたいと思っています。ぜひ多くの家庭や支援者に知ってほしい有益な情報です。








