地震から1週間、家の中に雨が…被災地を襲った激しい雷雨
地震から1週間。
少しずつ生活を立て直そうとしていた熊本の被災地を、今度は激しい雷雨が襲いました。
地震で傷んだ住宅では、屋根や壁から雨水が入り、雨漏りが発生しているところもあります。
心配されていた台風13号は、8月5日21時時点では熊本から離れ、沖縄方面へ進んでいます。
直撃の可能性は低くなりましたが、地震で緩んだ地盤では、普段より少ない雨でも土砂災害が起こるおそれがあります。
崖や川、地震で傷んだ建物を避け、雨や風が強くなる前に安全な場所へ。
「防災情報くまもと」では、開設中の避難所や、土砂災害・浸水の危険がある場所を確認できます。
📌 台風がそれても、地震後の雨には注意してください。必要な方へ届くよう、保存・共有していただけるとうれしいです。
※台風の進路や避難所の状況は変わる可能性があります。ご覧になる時点の気象庁・自治体の最新情報をご確認ください。
※投稿内の画像は、報道内容をもとにAIで作成したイメージです。実際の被災地・人物・建物を撮影したものではありません。
































