当日の行以外入力できないようにする(マクロなし) #Excel #LifeHacks #Office #TikTokSRP
私も最初は「eMAXIS Slim」と「eMAXIS」って名前が似すぎていて、同じ商品だと思っていました。でも調べてみると、選ぶときに見るべき点がいくつかあります。ここでは“違いの見分け方”を、自分が確認した順番で整理します。 まず一番分かりやすいのは、シリーズの位置づけです。eMAXISは三菱UFJ国際投信の投資信託ブランド全体を指すことが多く、その中に低コスト路線の「eMAXIS Slim」があります。なので、同じ国・同じテーマ(例:全世界株式、米国株式)でも、SlimとSlimじゃないeMAXISが別の商品として存在することがあります。 次に見落としがちなのが「連動している指数(ベンチマーク)」です。たとえば“米国株”でもS&P500なのか、CRSP US Total Marketなのかで中身が変わります。名前だけで判断せず、商品ページで「○○指数に連動」と書かれている行を必ず見ました。 そして多くの人が気にするのが信託報酬(運用コスト)です。一般的にはSlimのほうが低コストを目指していて、業界最低水準を目標に引き下げが入ることもあります。ただし、必ずSlimが最安とは限らないので、最終的には販売会社の画面や目論見書の“年率○%”を確認するのが確実でした。 もう1つ、実際に買う立場で大事だったのが「純資産総額」と「設定日」です。純資産が大きい商品は売買が集まりやすく、運用が安定しやすいと言われます(私も目安として見ました)。新しすぎる商品は比較が難しいので、迷ったときは純資産が積み上がっているほうを選ぶ判断材料にしました。 最後に、選び方の目安です。私の場合は、(1)指数が希望どおりか → (2)信託報酬が低いか → (3)純資産が十分か、の順でチェックすると迷いが減りました。新NISAで長期保有を前提にするなら、細かい違いよりも“続けやすい・理解できる”商品を選ぶのが結局ラクでした。 もし「SlimかeMAXISか」だけで悩んでいるなら、商品名の似ている別ファンドを取り違えないように、指数名と信託報酬をセットで確認するのがおすすめです。
