【Word便利術】ページ番号を表紙以外につける方法
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今日は【Wordで表紙と目次以外にページ番号をつける方法】を紹介しました✨
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私がつまずきやすいのは、「ページ番号を入れたら表紙にも出ちゃう」「途中のページから番号が勝手に続き番号になる」の2つでした。結論、Wordは“セクション”で管理すると一気に解決します。 まず、表紙(1枚目)と本文を分けたい場合は、表紙の最後にカーソルを置いて[レイアウト]→[区切り]→[次のページから開始](セクション区切り)を入れます。ここが普通の改ページと違うポイントで、セクションを分けないと「表紙だけ番号なし」ができません。 次に、本文側(2枚目または3枚目以降)のヘッダー/フッターを開きます。上部または下部をダブルクリックして編集画面にしたら、必ず[前と同じヘッダー/フッター](“前と同じ”)をオフにします。これを切らないと、表紙側の設定が連動してしまい、表紙にもページ番号が出たり、消したら全部消えたりします。 ページ番号の挿入は[挿入]→[ページ番号]から。位置(上/下)とデザインを選ぶだけでOKです。もし「本文の1ページ目(例:3ページ目)を“1”から始めたい」なら、ヘッダー/フッター編集状態で[ページ番号]→[ページ番号の書式設定]を開き、[開始番号]を1にします。ここで「前のセクションから継続」になっていると、2や3から始まってしまうので要注意でした。 さらに、目次だけ番号を消したい(表紙→目次→本文の構成)なら、表紙の後・目次の後の2か所にセクション区切りを入れて、合計3セクションにします。目次セクションではページ番号を入れない(または削除)し、本文セクションでは“前と同じ”をオフ→ページ番号を挿入→開始番号を設定、の流れにするときれいに分離できます。 おまけで、表紙を「おしゃれ」に見せたいときは、表紙だけはヘッダー/フッターを触らず、本文側でのみ番号と体裁を整えるのが安全でした。フォントや行間詰め、見出し1などのスタイル調整は本文側に寄せると、表紙デザインが崩れにくいです。 一度セクションの考え方に慣れると、社内資料でも提出レポートでも“表紙だけ例外”がすぐ作れるようになりました。