iPhone今年の12月から終わりです
「iPhone、今年の12月から終わりです」みたいな話を見て不安になったので、私なりに“結局なにが終わるの?”を整理しました。結論から言うと、多くの場合は「iPhoneが突然使えなくなる」というより、「セキュリティアップデートの対象外になったり、機能や連携(AirDropやMacとのミラーリング等)が制限されたりして不便・危険が増える」ことが問題になりやすいです。 ■ iPhoneのセキュリティアップデートはいつまで? まず押さえたいのは、Appleは機種ごとに明確な“終了日”を公表するというより、OS(iOS)の提供対象から外れていく形が多い点です。確認の第一歩は、今のiOSが最新かどうか。 設定 → 一般 → ソフトウェアアップデート で「最新です」と出るか確認します。アップデートが来なくなった機種は、今後の脆弱性修正が受けられない可能性が高くなります。 ■ iPhoneをアップデートしてないとどうなる?(実感したデメリット) 私が困ったのは主にこの4つです。 1) セキュリティ面:不正アプリ・フィッシング・乗っ取りのリスク増。特に“古いまま”が一番危ないです。 2) アプリが使えない:銀行/決済/SNSなどが「このiOSは対象外です」と更新停止になることがあります。 3) 不具合が増える:Bluetoothやモバイルデータ通信、通知同期など、地味な不調が残りやすい。 4) 連携の弱体化:AirDropやiPhoneミラーリングなど、Appleらしい神連携はOSが揃っていないと機能しにくいです。 ■ ソフトバンク「セキュリティパックプラス」って必要? 加入している人も多いですが、私の感覚だと“アップデートできているiPhone”なら、まずOS更新と二段階認証の徹底が優先です。セキュリティパックプラスは、迷惑電話対策や補償系が欲しい人には安心材料になりますが、これに入っているからOS更新不要、にはなりません。 ■ ワイモバイルの初期登録をしないとどうなる? 初期登録を後回しにすると、My Y!mobile等のオンライン手続き、請求確認、各種設定変更がスムーズにできないことがあります。トラブル時に「本人確認が進まない」「手続きが止まる」ことがあるので、私は契約直後にまとめて済ませました。 最後に、12月に何か制度や環境が変わる話を見ても、まずは“自分のiPhoneが最新iOSで運用できているか”を確認するのが一番現実的な対策です。アップデート通知が来なくなったら、買い替え検討のサインだと思っています。
























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